1年生の学年発表がありました。
国語で作った自分の「自動車ずかん」を一人ずつ発表しました。
車のしごとやつくりがよく分かるように書かれていました。
次は、鍵盤ハーモニカの演奏です。
1年生が手作りした楽器をみんなに配り、
全校一緒に音楽を楽しむ場面もありました。
5人と人数は少ないですが、元気いっぱいで、
大きな成長を感じた1年生の発表でした。






1学期、7月11日の蒼島学習で、植生調査の他に
県立大学の先生と一緒に、蒼島周辺の環境DNAの調査を行いました。
環境DNAによる魚の調査で、生息の有無、種類が分かるそうです。
今日は、その調査結果を聞く日です。
蒼島周辺には多くの種類の魚がいると分かりました。
県立大学の学生さんから、魚について詳しく、楽しく教えてもらいました。
子どもたちは反応もよく、魚や海のことにも詳しくて驚きました。
今後、温暖化が進むと生息する生き物の種類が変化していくかもしれません。
調査を継続すると、学習が深まっていきそうです。
引き継いでいってほしい調査活動だと思いました。
すてきなプレゼントもいただきました。本当にありがとうございました。













今日はDX推進支援員の先生が来校される日です。
2年生はスライドの作り方を学んでいました。
おもちゃの作り方をスライドにまとめていくようです。
どのキーを使うと作業ができるか説明を聞いて、
最初から自分でスライド作りに挑戦します。
子どもたちは、のみこみが早く、文字の入力後は色や大きさも変えていきます。
自分で撮った写真も入れて、どんなスライドが完成するか楽しみです。






これまでに撮影した写真、作成した作品を見ながら、話が弾んでいました。
「これはいらない」
「○年生の時に作った」
「えー これ何?」などなど
データの整理は、中学校に向けての大切な作業になります。
今後も取り組んでいく予定です。





早いもので12月。師走となりました。
今日は日差しもあり、昼休みも子どもたちはグラウンドで元気に遊んでいます。
12月4日から10日までの1週間は人権週間です。
今日は人権についての話をしました。
話の後、子どもたちに「みんなにとって、友達とはどんな人のこと?」
「どんな人が友達といえる?」と質問しました。
子どもたちは近くの友達と話し、自分の考えを伝え、その後発表しました。
「信頼できる人、思いやりがある人、やさしい人、一緒に遊ぶ人など」
最後に、絵本「ともだち」の読み聞かせをしました。
今いる友達、これから出会う友達、誰もが大切な一人の人間です。
自分のことも周りの人のことも大切にしてほしいと思います。
人権週間には、学級で、全校で人権に関する学習を行います。
今日は図工、書写、読書感想文などの表彰も行いました。






昨年度に引き続き、拉致問題理解学習を行いました。
森本さんをお招きし、5・6年生が話を聞かせていただきました。
子どもたちはこの学習の前に、アニメ「めぐみ」を視聴しています。
拉致された時の状況、北朝鮮での生活、帰国した時、小浜に帰ってきたときの
様子を分かりやすく話してくださいました。
子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
「もし、自分の家族だったら。友達だったら・・・」
森本さんの熱い思いが伝わってきます。
遠いどこかの話ではありません。
拉致問題という問題があること、そして、関心を持つことが大切です。
最後に、今日学んだことを家族、友達に伝えたいという感想発表がありました。
大切な一歩になると思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました。





