2月のなわとび大会に向けて、業間はなわとびの練習です。
BGMにのって、子どもたちは軽やかに跳んでいます。
持久跳びは、全学年8分間跳びます。ひっかかっても、跳び続けます。
技跳びもありますが、今は持久跳びの練習をしています。
先生たちも子どもたちと一緒に持久跳びに挑戦中です。





2年生は栄養教諭の先生と「お正月のりょうりを知ろう」の学習をしました。
お正月にかざる「かがみもち」「お雑煮」の話など、詳しく教えてもらいました。
その次は、おせち料理についてです。
道徳でも勉強したようですが、いわれについては、子どもたちには難しかったようです。
お正月にぜひ話をしてみてください。






部屋の中に入ると、だしのよい香りがします。
ていねいにだしをとり、ごはんも鍋で炊いていきます。
みそ汁の具も栄養のバランスを考えて子どもたちが決めたようです。
とてもおいしくできました。
給食後でしたが、おかわりしている子もいました。
お家でもぜひ挑戦してほしいと思います。






1学期、7月11日の蒼島学習で、植生調査の他に
県立大学の先生と一緒に、蒼島周辺の環境DNAの調査を行いました。
環境DNAによる魚の調査で、生息の有無、種類が分かるそうです。
今日は、その調査結果を聞く日です。
蒼島周辺には多くの種類の魚がいると分かりました。
県立大学の学生さんから、魚について詳しく、楽しく教えてもらいました。
子どもたちは反応もよく、魚や海のことにも詳しくて驚きました。
今後、温暖化が進むと生息する生き物の種類が変化していくかもしれません。
調査を継続すると、学習が深まっていきそうです。
引き継いでいってほしい調査活動だと思いました。
すてきなプレゼントもいただきました。本当にありがとうございました。













今日はDX推進支援員の先生が来校される日です。
2年生はスライドの作り方を学んでいました。
おもちゃの作り方をスライドにまとめていくようです。
どのキーを使うと作業ができるか説明を聞いて、
最初から自分でスライド作りに挑戦します。
子どもたちは、のみこみが早く、文字の入力後は色や大きさも変えていきます。
自分で撮った写真も入れて、どんなスライドが完成するか楽しみです。






これまでに撮影した写真、作成した作品を見ながら、話が弾んでいました。
「これはいらない」
「○年生の時に作った」
「えー これ何?」などなど
データの整理は、中学校に向けての大切な作業になります。
今後も取り組んでいく予定です。




