保育園にGO!!

12月13日(水)

1年生は、ダンスを終えてすぐに保育園に向かいました!

年長さんとの交流会です。

まずは、先ほど踊ったダンスを今度は単独1年生だけで、保育園で年長さんに見せました。

その後は、準備していったお楽しみゲームなどで交流しました。

いつもは最年少の1年生ですが、保育園に来ると「お兄さん・お姉さん」です。

「 私がリーダーよ 」「 ちゃんと並んでください 」

いつもよりしっかりしている気がする・・・・

成長した姿に、保育園の先生方は感動しておられました。

園長先生から、「成長しましたねー」って誉めていただきました。

やったぜ! 1年生! カッコよかったぞ!

ダンス発表会 イェーイ ハッピースマイル1・2年生

12月13日(水)

練習の成果を発揮する日がやってきました。

子どもたちの笑顔がはじけます。

踊るって楽しい! 大きな声で、かけ声をかけて元気いっぱいに踊ります。

「かわいい!」応援に駆けつけてくださった保護者の方々が、口々にそうつぶやいておられます。

「こんな発表会、ドンドンやってください。」

保護者の皆さまから、そのようなご意見も聞かれました。

決めポーズもばっちり!ニッコリポーズ!

ふわふわの木

12月12日(火)

人権週間に1・2年生が取組んでいる「ふわふわの木」がたくさん花を咲かせています。

詳しくは載せられないのが残念ですが、内容が素晴らしいです。

これを子どもたちが読んでさらに「ふわふわことば」が増えています。

加斗小学校では、やさしく、温かい人が続出しています!

ジングルベルを聞きながら

12月8日(金)

12月に入り、メディアではデパートの年末大売り出しのニュースやクリスマスに関する話題が聞かれる今日このごろ。

加斗小学校の子どもたちは、グラウンドを走り回っています。小春日和の師走の業間。

中には、半袖・半ズボンの子どもの姿も!

「 四季の移り変わりを目で楽しみ、季節にあった振る舞いをする。 」はもう昔の話ですかね。

玄関のもみじは仕事を終えて、落葉の趣です。

「どくしょだいすき」が加斗小のトレンドに

12月8日(金)

今日も朝早くから地域の方にお越しいただいて、読み聞かせを行っていただきました。

今年、学校と地域をつなぐ「学校支援ボランティア」を募集したところ、たくさんの地域の方に来ていただくことになりました。

やっぱり加斗!さすが加斗!最高です、加斗!

今日が初めての読み聞かせボランティアの方も、「楽しかった」「子どもたち、かわいい」を連発されていました。

今日は、「とのさまサンタ」と「給食番長」を読んで下さいました。

「また来て下さい」子どもたちの笑顔に「また来ますよ」と応えて下さいました。

加斗小学校では、またまた読書好きが増えています!

加斗小のトレンドランキングの上位に「どくしょ だいすき」が入ってきそうな勢いです!!

子走

12月7日(木)

6年生の教室 背面黒板  今週の行事が書かれていました。

毎日何かあるね!

忙しい、、、でも、楽しい、充実している。刺激的で毎日、習得。

全身で学んでいる。「 体験は宝 」本当に充実した教育内容。さすが加斗小学校!

師走ならぬ、子どもが走り回るように忙しい「 子走 」みたいですね。そんな言葉はありませんが。あしからず。

ひとをたいせつにするこころ

12月7日(木)

今日は人権集会がありました。

最初に、各学年で取り組んだことの発表がありました。

まずは、1・2年生。ふわふわの木、ちくちくの木の取組みです。ふわふわの花がたくさん咲いて良かったです。ちくちくの木は、花がなくなるようにしていきたいです。

3年生は、高齢者のことを考えました。地域の方にコミュニティセンターに集まっていただいて歌や笛の発表をしてきました。そのときの曲を1曲だけ披露してくれました。

4年生は、2つのことに取組みました。1つは世界にある差別についてです。もう一つはクラスのみんなの良いところ探しについてです。

5年生は、拉致問題についての取組みを発表しました。拉致問題を考える3市の小学校オンライン子ども会議などで学習した内容を発表してくれました。

6年生は3つのことを発表してくれました。

1つめは、ことばの大切さについてです。2つめは、拉致問題について。3つめは、先日行われた人権講演会 宇野繁博先生のお話を聞いて、その感想などを発表してくれました。

それから、人権のお話「よみきかせ」です。今年も入江先生にお世話になり、「みえるとか みえないとか」という本を読み聞かせて下さいました。係の子どもたちもそれぞれの役割を決めて台詞を読んでくれました。

目が4つある生物が居る星に行った宇宙飛行士の主人公の話です。いろんな人が居て、いろんなことが出来たり出来なかったり。ほのぼのとした内容の中に、それぞれちょっとずつちがう私たちだけれど、支え合い認め合い、みんな楽しく生きていくためのメッセージが込められた内容です。

子どもたちの「 ひとをたいせつにするこころ 」がぐっと深まった、集会でした。

「 いのちのバトン 」

11月29日(水)に、「 いのちのバトン 」の授業を行ってもらいました。

最初は、AEDについての映像を見せていただきました。

AEDで助かる命はたくさんある、と言われています。

もちろん、加斗小学校にもあります。

心臓は全身に血液を循環させるポンプの役割を担っています。

そのポンプが、止まってしまったら、全身に血液が行きません。

脳梗塞、心筋梗塞など、血液が全身にまわらないようになると大変なことになります。

続いて、心肺蘇生法について、です。

たくさんの模型を持ってきていただいて、一斉に練習を行いました。

「 いざというとき 」に役に立つよう、小学生の段階から練習しておくことがたいせつです。

「 いざというとき 」がいつかは誰にも分かりません。

学校か、家庭か、または、街中かもしれません。

私たちの「 いのちのバトン 」をつないでいくために、救える命はたくさんあります。

「 救えるチカラとスキル 」を身につけること、「 いのちの教育 」を大きな柱として取り組んでいる加斗小学校の大切な学習です。