加斗小校長室からの風景

校長からのお知らせなど

学び続ける 教師たち

2月1日(木)

今日は、校内授業研究が2つありました。

一つは、2年生の国語です。

単元名は「おにごっこ」です。

子どもたちが、文章の内容をしっかりと読み取って、「遊ぶ方の工夫」に対する自分の考えをしっかり発表することが出来ていました。

二つ目は、6年生の社会です。授業者は、私、校長です。

単元は、「日本とつながりの深い国々」です。

6年生と「どんな授業がしたいか」を話し合いました。そして、自分たちが主体的に進める授業をすることにしました。

最後の最後まで、自分たちで「調べ、話し合い、繋ぐ」授業です。

「自分たちの考えを繋ぐ」

加斗小学校では、「教師が一方的に話をする授業」ではなく、「子どもたちが主体的に学ぶ授業」を進めています。

学習者は子ども、教師は伴走者

そんな教育が着々と根付いています。

2024年2月1日

でっかい紙に 習字する プロジェクト 制作のようす

2月1日(木)

「 でっかい紙に 習字する プロジェクト 」

多くのメディアに取り上げていただいたおかげで、たくさんの反響がありました。

「どんなふうに書くの?」 「どうやったらあんなプロジェクトが出来るの?」

「やろうと考えたところがすごい」「うちの学校でもやりたい」

などなど・・・

そこで、書いている様子をほんの少し、紹介いたします。

2024年2月1日

うれしくて うれしくて

1月26日(金)

先日いただいた福井県緑の少年団活動発表大会「最優秀賞」の木で出来た賞状を、入れる額縁を注文してもらい、届きました!!

木で出来た賞状なので、木わくの額縁ではない方がいいよね。

そんなことをいいながら、悩んだあげく、シルバーの額縁を注文しました。そして届きました!

どうでしょう カッコイイでしょ?

早速、校長室に飾らせていただきました。

子どもたちが、頑張っていた姿を、見てきているので

評価していただいたことが、うれしくてうれしくて。

加斗の子どもたちが、未来を創る 学校教育目標の「未来創造」

本校の取組みにぴったりの賞をいただきました。

2月3日(土)の学習発表会の時には、体育館に置かせていただきますので、お越しいただいた際には、

「これですね。」と見てやって下さい!

 

2024年1月26日

学びをとめない

1月25日(木)

インフルエンザの流行で、学校は一部閉鎖することになりました

しかし、元気な子どもたちのために

タブレットを持ちかえり、学びを続けています

今は、家にいてもインターネット端末で学校とつなぎ、学習することが出来ます

画面越しに真剣な表情で学んでいます

 

2024年1月25日

野球しようぜ

1月23日(火)

ノックの音がしました。

一人の男の子が、やってきました。

「校長先生、野球しませんか」

昼休みの一コマです。

冬の北陸、でも雪のないありがたい昼下がりのグラウンド

Tボールの「ティ」にボールを乗せて、思いっきり打ちます。

大谷選手からグラブをいただいて、「野球しようぜ」って声をかけてもらって

なんだか元気が出たようです

インフルエンザが流行し、学年閉鎖も強いられる中

低い位置にある太陽に向かってボールは飛んでいきました。

2024年1月23日