加斗小校長室からの風景
春よ来い いや でも もう少し・・・
冬には 冬の 花が咲く
たとえば 君がいるだけで 心が 強くなれること
学習発表会 ~学びの集大成を発信する子どもたち~
2月3日(土)
今日は学習発表会。
たくさんの保護者の方々、地域の皆さんが駆けつけて下さいました。
加斗小学校は、それぞれの学年で総合的な学習の時間を核とした、カリキュラム編成を行って、各教科と結びつけて学習を行っています。
「加斗小学校の子どもたちは、いきいきしている。」
「たのしそうに発表していた。」
「難しいことをよく勉強している。」
「レベルが高い。」
「加斗小学校は、体験的学習が多いよね?」
そんな声が聞かれました。
学習発表会後の、「家庭・地域・学校協議会」では、「これだけ多くの活動をするためには、ずいぶん準備や練習に時間がかかったでしょ?」というご心配のお声も聞かれました。
地域の皆さまや保護者の皆さまにお手伝いいただいたり、助けていただいたりしながら、より多くのことを体験しています。
「学ぶっておもしろい」「学校ってたのしい」を実感できる活動が盛りだくさんです。
笑顔あふれる加斗小学校。 「学ぶ意欲」の向上から、「生きる力」を育んでいます。
学び続ける 教師たち
2月1日(木)
今日は、校内授業研究が2つありました。
一つは、2年生の国語です。
単元名は「おにごっこ」です。
子どもたちが、文章の内容をしっかりと読み取って、「遊ぶ方の工夫」に対する自分の考えをしっかり発表することが出来ていました。
二つ目は、6年生の社会です。授業者は、私、校長です。
単元は、「日本とつながりの深い国々」です。
6年生と「どんな授業がしたいか」を話し合いました。そして、自分たちが主体的に進める授業をすることにしました。
最後の最後まで、自分たちで「調べ、話し合い、繋ぐ」授業です。
「自分たちの考えを繋ぐ」
加斗小学校では、「教師が一方的に話をする授業」ではなく、「子どもたちが主体的に学ぶ授業」を進めています。
学習者は子ども、教師は伴走者
そんな教育が着々と根付いています。















