加斗小校長室からの風景

校長からのお知らせなど

春よ来い  いや でも もう少し・・・

2月7日(水)

加斗小学校では、春が待ち遠しい人(?)たちが、動き出しています!

お内裏さま に お雛さま が登場です。

まだ2月になったばかりじゃ・・・

いえいえ、太陽の視黄経が315度に達するときが立春

今年は、2月4日に達しましたよ

立春を過ぎたことを教えてくれる、かわいい人形たちが

そこらそこらに 現れてきました

卒業を間近に控えた6年生にとっては

うれしさ半分  さみしさ半分

希望と不安の春は もうすぐ

 

2024年2月7日

冬には 冬の 花が咲く 

2月7日(水)

加斗小学校は 花の学校

いつも絶えずに 花が子どもたちを 見守ってくれています

花はなぜ そこに花を咲かすのだろう

殺風景で 無機質な コンクリートの塊のなかで

彩りを添える花が

子どもたちを 何度 笑顔にしてきただろう

子どもたちを 幾たび 癒やしてきただろう

子どもたちの 悲しみを 見守ってきただろう

冬には 冬の 花が咲く

こんなに寒い 冬の日にも

加斗小学校には

子どもたちを そっと 励ます 花がある

夏に咲く花あれば 冬に咲く花あり

私たちに そう 語りかけてくれている

2024年2月7日

たとえば 君がいるだけで 心が 強くなれること

2月3日(土)

みんなどきどき

だって

ステージの上に立って

いわなきゃいけないもん

「 もーせんせいー せりふながいって 」

でも、えがおでやらなくちゃ

しっぱいしたら どうしよう

かおから ひがでるくらい

はずかしいな

こうちょうせんせいは

しっぱいしても だいじょうぶ だなんて

もーのうてんきなんだから

でもでも

となりに ともだちがいてくれて

がんばろっ

っていってくれた

ありがとう

ともだちって すてきだな

かとしょう だいすき

2024年2月3日

学習発表会 ~学びの集大成を発信する子どもたち~

2月3日(土)

今日は学習発表会。

たくさんの保護者の方々、地域の皆さんが駆けつけて下さいました。

加斗小学校は、それぞれの学年で総合的な学習の時間を核とした、カリキュラム編成を行って、各教科と結びつけて学習を行っています。

「加斗小学校の子どもたちは、いきいきしている。」

「たのしそうに発表していた。」

「難しいことをよく勉強している。」

「レベルが高い。」

「加斗小学校は、体験的学習が多いよね?」

そんな声が聞かれました。

学習発表会後の、「家庭・地域・学校協議会」では、「これだけ多くの活動をするためには、ずいぶん準備や練習に時間がかかったでしょ?」というご心配のお声も聞かれました。

地域の皆さまや保護者の皆さまにお手伝いいただいたり、助けていただいたりしながら、より多くのことを体験しています。

「学ぶっておもしろい」「学校ってたのしい」を実感できる活動が盛りだくさんです。

笑顔あふれる加斗小学校。 「学ぶ意欲」の向上から、「生きる力」を育んでいます。

2024年2月3日

学び続ける 教師たち

2月1日(木)

今日は、校内授業研究が2つありました。

一つは、2年生の国語です。

単元名は「おにごっこ」です。

子どもたちが、文章の内容をしっかりと読み取って、「遊ぶ方の工夫」に対する自分の考えをしっかり発表することが出来ていました。

二つ目は、6年生の社会です。授業者は、私、校長です。

単元は、「日本とつながりの深い国々」です。

6年生と「どんな授業がしたいか」を話し合いました。そして、自分たちが主体的に進める授業をすることにしました。

最後の最後まで、自分たちで「調べ、話し合い、繋ぐ」授業です。

「自分たちの考えを繋ぐ」

加斗小学校では、「教師が一方的に話をする授業」ではなく、「子どもたちが主体的に学ぶ授業」を進めています。

学習者は子ども、教師は伴走者

そんな教育が着々と根付いています。

2024年2月1日