2月29日(木)
ノックの音がしました。
3年生です。
「 あのー 今から お笑い やるんですけど お時間ありますか? 」
3年生は、自分たちの楽しみとして、「 お笑い 」を取り入れています。
「 もちろん行きます。 」

今日の「 ネタ 」は、ボクシング!八百長ネタです。
だんだん、ネタが、ストーリーになってきたなー。うまくなったもんだ。
3年生は、この「 お笑い 」をやるようになって、クラスのまとまりが一段と強まりましたね。
楽しいことを自分たちで考えて、みんなで楽しむ。
以前、心理学の先生にお聞きしたことがある。
「 笑いは、人間の多くの感情を表現しています。照れ笑い、愛想笑い、泣き笑い・・・。笑いがひとつの集団は、まとまりがある証拠。ボスが一人で笑っている集団が最も問題がある集団です。」
「 笑いの哲学 」がそこに有ります。
「 笑う生物は、人間だけです。笑っているように見える動物や植物はいる(ある)けれど、笑っているという証明はされていません。」

楽しい時間を過ごせました。みんなで高らかに「 大笑い 」しましたね。
みんなで息の合った「 なんでやねん 」。かわいかったです。
良い集団になりましたね。素晴らしいです。
2月29日(木)
桃に託された願い・・・
桃には「百歳(ももとせ)まで生きられるように 長寿をまっとうできるように」という不老長寿の願いが込められていると言われます。
桃の節句、ひな祭り。節句の「 節 」とは、季節のことです!
奇数の月と奇数の日が重なる日は「 悪いことが起こる日 」と恐れられていたので、それを追い払うための「 邪気払いの祭り 」が行われるようになったようです。
3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句(子どもの日)、7月7日の七夕の節句(七夕)がそれです。

加斗小学校に、「 桃の節句 」(少し早いですが)が訪れました。

どうか、子どもたちが百歳(ももとせ)まで幸せに過ごせますように!
お内裏様とお雛様が、春の足音、季節を運んで下さいました。
2月22日(木)
今日の色別なわとび大会、途中で「 作戦タイム 」がありました。
6年生が中心となって作戦を立てます。
改善すべき点を出し合い、後半に備えました。

さらに、全てが終わった後、各色で円陣を組んで反省会です。
加斗小学校の素晴らしいところのひとつに、この自治があるように思います。
この異学年集団、たてわり活動において、上級生がリーダーシップを発揮してまとめていく。
子どもあっちだけで、「 さっ 」と話し合いが出来、進めていける。

「 さすがやな 」って、言おうとしたら、何事もなかったかのように、教室に戻っていきました。

2月19日(月)
あるところにしりとりが大好きな王さまがすんでいたそうです。
その王さまは、なんでもしりとりになってないと気がすまないそうです。
そんな王さまは、食事ももちろん、しりとりになっていないと気がすまないそうです。
そこで・・・
皆さんは、どんな展開が待っていると思いますか?

子どもたちは、興味津々!
絵本って楽しい。
読み聞かせをして下さる方が。今年は増えたので、さらに読書好きが増えました。
ありがとうございました。
2月16日(金)
今日の締めくくりに「 膳 」ひとつ。
6年生が家庭科で作ったものです。
私にも、ひとついただけました。

子どもたちは、座学の勉強と、なわとび大会と、それに図工に家庭科・・・
めまぐるしい一日だったろうなあ。
どんなことに対しても、いつも一生懸命で、まじめで、頑張り屋の6年生。
「 ありがとう 」
とてもおいしくいただきました。