加斗小校長室からの風景
百歳(ももとせ)まで生きられるように
2月29日(木)
桃に託された願い・・・
桃には「百歳(ももとせ)まで生きられるように 長寿をまっとうできるように」という不老長寿の願いが込められていると言われます。
桃の節句、ひな祭り。節句の「 節 」とは、季節のことです!
奇数の月と奇数の日が重なる日は「 悪いことが起こる日 」と恐れられていたので、それを追い払うための「 邪気払いの祭り 」が行われるようになったようです。
3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句(子どもの日)、7月7日の七夕の節句(七夕)がそれです。
加斗小学校に、「 桃の節句 」(少し早いですが)が訪れました。
どうか、子どもたちが百歳(ももとせ)まで幸せに過ごせますように!
お内裏様とお雛様が、春の足音、季節を運んで下さいました。
作戦タイムと反省会
読み聞かせ しりとりがだいすきなおうさま の話
膳
その気持ちが 成長の 「 種 」
2月16日(金)
なわとび大会のまとめです。
「校長先生、ぼく、うしろにじゅうとび、頑張るし、見ててね。」
そんなことを言ってくれる人がいました。
挑戦する、頑張るぞっていう、気持ち。
すばらしいです。大切にしてくださいね。
「校長先生、できたよ。交差飛び、できた、できた。」
良かったね。その達成感。充実してるね。うれしいね。
すばらしいです。その気持ち、大切にしてくださいね。
競技中に体育館にこだました、「頑張れー」の声援。
すばらしいいです。人を心から応援する気持ち。大切にしてくださいね。
でも、うまくいかなくて、とべなくて悔しい気持ちの人もいるかもしれません。
ひっかかってしまって、残念な気持ちの人もいるかもしれません。
そう、頑張ってもうまくいかないこともありますよね。
その悔しい気持ち。大切にしてくださいね。
それらの気持ちは、みんなみんな
みなさんの成長の「 種 」となります。それが皆さんを強くさせます。
保護者の皆さま、お忙しいところたくさんのかたに応援に来ていただきました。ありがとうございました。
子どもたちは、ちからいっぱい、がんばりました。ほめてあげてくださいね。
そして、がんばりを認めてあげてくださいね。
それが、子どもたちの成長の「 栄養 」になります。
総じて、すばらしいなわとび大会でした。
次は、大縄跳びですね。
今日のなわとび大会が、明日につながることを期待しています。







