今年度・最終読み聞かせ!
2月16日木曜日。本日、今年度最終読み聞かせです。思い返せば、今年度もたくさんの本と出あいました。
1年生は、絵がきれいな本と出あえました。「青の本」です。「青」と言っても色々な青があります。朝の青と夜の青では深みが違います。最初のページで見せていただいた、ずらっと並んだ様々な青。きれいですね。朝からうっとりしました。
2年生は、「なまえのないねこ」「いろとりどりのぼくのつめ」「くった のんだ わらった」の3冊と出あえました。特に、「いろとりどりのぼくのつめ」はマニキュアが大好きな男の子のお話でした。今、国会でもLGBTQの話題が取り上げられています。「多様性とは何か」そこまで2年生の子ども達には難しいですが、食い入るように絵本を見ている子ども達。何かしら感じてくれていると思いました。
3年生4年生は、絵のない読み聞かせです。前回が4年生対象のお話だったので、今日は3年生対象のお話でした。
読み聞かせの中でも、言葉のみを聞くというのはなかなか難しいことですが、3年生4年生の子ども達は、じっくりと聞いています。その姿には、感心させられます。
5年生6年生は、「マララ・ユスフザイさん」のお話でした。マララさんは、パキスタンに生まれましたが、女子教育を禁ずる武装勢力に対抗し狙撃され大けがをしました。その後、人権活動家として活躍され、最年少でノーベル平和賞を受賞しました。
子ども達は、知っているお話だったのか、最後の感想発表は1名のみだったそうで、残念だったと担任から聞きました。何かしら、子ども達には伝わったと思います。
最後に、各教室でお世話になったお礼のメッセージとお花を渡しました。今年度から、朝の時間に「読み聞かせ」を移動しました。時間的には短くなってしまいましたが、ゆったりと温かい雰囲気で1日を始められました。また、たくさんの素晴らしい本とも出あえました。お世話になりました。引き続き、来年度もよろしくお願いいたします。




















