若狭塗り箸体験・歴史博物館見学!4年生
2月15日水曜日。急に冬に逆戻りです。今日は、午前中を使って「ふるさと小浜のよさを発見しよう」というテーマで4年生が今年度最後の校外学習に出かけました。今回は、小浜を広く知るということから「若狭塗り箸」「法生祭」にポイントを当てて調査に出かけました。「箸匠せいわ」と「県立若狭歴史博物館」です。
最初に、せいわの社長さんから「お箸について」たくさんのお話をうかがいました。クイズもありました。「刺身のお醤油をつける小さなお皿は、持つのが正しいか持たないのが正しいか。」なんと子ども達は大正解。我々引率教師は全滅でした。さすが、お魚の地区内外海です。(正解はお子さんにお聞きください。)さて、その後、いよいよお箸の「研ぎ出し」体験です。最初は、削ることに不安があったようで、なかなか機械に触れませんでしたが、一旦始めると、夢中になって「マイ箸づくり」をしていました。
さて、出来上がりは・・・?
研ぎ出しをすると、卵の殻とアワビの殻が出てきます。それぞれ、研ぎ出し場所や力加減で、全く同じ箸ができていません。きれいだね。
この箸は、食洗機にかけないようにと社長さんから教えていただきました。
最後は、店内を見学させていただきました。この店で一番高い値段の箸を探していた子がいました。私も見ましたが、キラキラしていました。箸匠せいわの皆さま、ありがとうございました。
続いて、福井県立若狭歴史博物館へ。
ここでは、法生祭について映像を見せてもらったり質問したりしました。コロナの影響を受けて、ここ数年、例年の法生祭ではなくなっているので難しいですね。
「ふるさと小浜のよさを発見しよう」というテーマでしたが、結局、平成二年に矢代に流れ着いた仏像や鯖街道、仏谷や堅海の仏像など、内外海に関連した物に目がいってしまいました。丁寧にお答えいただいた学芸員さん、ありがとうございました。小浜の素敵なところを再認識できました。
































