防災について考える!・4年生

9月28日水曜日。本日、3時間目~4時間目にかけて4年生は起震車体験(福井地震を体験)と公民館長さんに内外海の防災についてうかがいました。

まず、お手本ということで我々教職員と公民館長さんが「阪神淡路大震災」を体験しました。体験前と体験後の写真です。うん?変わらないとの声が・・・。確かに、この余裕は、揺れがくるのが分かっているからでしょう。

子どもたちは、昭和23年の起こった「福井地震」(約2分間揺れたそうです!)を体験しました。震度7の揺れが、機械に出る数字を見ていると2回ほどあったように思いました。この2分間で、多くの家屋が倒壊し、多くの方々が亡くなったり怪我をしたりしました。

子どもたちの感想にもありましたが、このような揺れが急にやってきた時に、落ち着いて行動できるだろうかと考えさせられました。若狭消防組合の皆様、貴重な体験をありがとうございました。

さて、引き続いて、内外海公民館長さんに「防災倉庫」の中を見せてもらいました。

家屋が倒壊した時に使う道具も見せていただきました。ハンマーは3キログラムあります。実際に持ってみました。重かったです。

続いて中にある防災グッズを見せていただきました。毛布、電池、カンパン、おかゆなど様々な物品がありました。

その後、貼ってあった様々な台風の被害の写真に、子どもたちは驚いていました。「あっ!○○君の家の近くや。」「この水につかっている所知ってる!」身近なところでこのような被害があったのです。また、「内外海自主防災」の図も見せていただきました。各団体が連携していることを知りました。公民館長さん、お忙しい中ありがとうございました。

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