ふるさと仕事塾!講義編
6月24日、木曜日。本日は、宇久の漁師さんをお招きして(昨年度の仕事塾に引き続きですが、厳密に言えば、仕事塾のシステムが始まる以前から、内外海小学校に来ていただいていました。)定置網のお話をお聞きしました。本日、午後からは実際に宇久の定置網漁場まで出かけ、網を引かせてもらいます。これについては、明日、ブログにアップします。

お願いします! 
まず、映像で定置網の漁について、おいしい天然フグ料理についてなど視聴しました。季節は冬だったので、冬の荒海の様子(よく船が揺れていました。)が映像から伝わってきました。
定置網の仕組みについて話していただきました。定置網が乱獲を防ぐ漁法であることから、(30%を獲り70%はわざと逃がすのだそうです。)東南アジアやアフリカでも使われているとのことでした。
昨年もお話していただいた記憶があるのですが、漁師さんの夢は「鯨を捕ること」です。以前、定置網の中に、ザトウクジラやミンククジラが入ったことがあったと教えてくださいました。夢がかなった!定置網にかかった鯨は売ってもいいのだそうです。それは、大きな鯨を捕ることで傷んだ網の修理代などを売ったお金でまかなうためです。網の修理には、すごいお金がかかります。
質問コーナー!「今まで網に入ったサメの種類を教えてください。」「1年間の漁獲高はどれくらいですか。」「一番獲れた時はどれくらい獲れましたか。」など、たくさんの質問が寄せられました。答えはお子さんにお聞きを!
実際に働いている方のお話はおもしろく「私は、6ページメモしました。」という子もいましたよ。素晴らしい!午後からの定置網体験がいっそう楽しみになりました。午後から、お世話になります。











