おおききなかぶ・1年生の音読劇!
6月23日水曜日。1年教室をのぞいてみると、楽しそうな音読の声が聞こえてきました。国語「おおきなかぶ」の音読劇をしていました。元気な声とかわいらしい仕草に、私の方が元気をもらいました。


おじいさんがかぶのたねをまきました。
かぶ役の子、おじいさん、おばあさん、孫、犬、猫、ねずみ、そしてナレーターと役割分担が決まっています。劇に登場するまでは、ナレーターを一緒にやります。

ハキハキとした声です。 
大きな声です。
どんどんかぶを引っ張る人数が増えていきます。「うんとこしょ、どっこいしょ。」「なかなかかぶはぬけません。」
最後は、猫がねずみをよんできます。「うんとこしょ、どっこいしょ。」「とうとうかぶはぬけました。」なんと、勢いあまって教室の外へ飛び出していきました。
最後は、見ていてくれたBグループの友達が感想を言ってくれました。
友達にも先生にも、たくさん褒めてもらいました。良かったね。今度、みんなに披露してくれるかな。















