コロナ禍の中の遠足!
5月11日火曜日。朝起きたとき、なんと雨が降っています。多くの子ども達が、「遠足中止やなあ。」と思ったことでしょう。でも、今日の天気予報は、だんだんと回復するとの予報です。昨年度は、学校休校で遠足なし!今日は、遠足実施です。
行き先は、内外海小学校の校歌にもある「久須夜ヶ岳の山頂(エンゼルライン)」です。もちろん、低・中・高学年で歩く距離は違います。1・2年生は第2駐車場~山頂まで、3・4年生は料金所~山頂まで、5・6年生は内外海小学校~山頂まで往復19.2Kmです。
スタート時は、このように道路もぬれています。1・2年生は霧が出ていたとのことでした。
高学年の様子です。
黙々と登っていきます。途中、やはり霧が出てきたところもありました。


高学年が山頂に到着するまでの時間は、4年生がリーダーになって考えた「ケイドロ」や「だるまさんがころんだ」を楽しんでいました。4年生の話によると、3つの遊びのコーナーを準備して、一番の人気は「ケイドロ」だったとのことです。恐るべし、ケイドロ!
高学年が到着してから、まず、昼食タイムです。今回は、6年生が「コロナ禍の中での遠足のきまり」を決めてくれました。より安全に楽しむために考えてくれました。それが、ソーシャルディスタンスとマスク会食です。みんな、しっかりと約束を守って食べています。また、お楽しみの「おやつ交換」は今回はなしということでした。自分で食べられる分のおやつを持ってくるという約束でした。
昼食の後は、6年生のリーダーが考えた縦割り遊びタイムです。
だるまさんがころんだ!ただし、言われたことを実際にやるというだるまさんがころんだです。1年生が難しい時は、そっと6年生が見守っていました。上手に転んでいる仕草をしています。
あとは、「震源地はだれだ」(私はこのように言っていたのですが・・・)だれか親がいて、その人の真似をして、鬼の人が「誰が親なのか」を当てるというゲームです。

終わった後は、しっかりと反省会をやっているグループもありました。楽しかったかな。

帰りも、1年~4年生までは、また、途中までバスで移動して歩きます。
下りです。足の痛みもあるようですが、しっかりと最後まで歩きます。低学年も最後まで歩きました。もちろん中学年もです。コロナ禍の中での遠足の実施。子ども達なりに、安全に遠足が実施できるように考え実行していました。お疲れさん!



















