今年度初・読み聞かせ!
5月12日、水曜日。昨日の遠足の疲れもなく、元気?(足は痛いようです)に登校しました。
さて、今日は今年度初の「読み聞かせ」です。今年は1・2年生のグループ、3年生のグループ、4年生のグループ、5・6年生のグループの4つに分かれます。
さて、1年生と2年生!2年生は昨年度と同じボランティアさんですが、1年生は初めてです。ワクワクドキドキ!


どの本もおもしろいお話でした。

聞いた後の感想も伝えることができました。自分の思ったことを伝えるのが一番の感謝の気持ちを表す方法です。
さて、3年生はどうでしょう。昨年度のボランティアさんとは違った方に読んでいただきました。
なんと、この本は、内外海小学校の広場にある「さゆりさん(象のアート作品)」が、内外海小学校にやってきた時のことが書かれています。先輩達がどのようにしてさゆりさんをお迎えしたのか、写真もあってその時の様子が文と写真から伝わってきます。
もちろん、最後は感謝の気持ちを込めて、自分の思ったことを発表します。たくさんの手が挙がりましたが、時間切れで全員発表できませんでした。
4年生は、「南極と北極の違い」についてのお話でした。「興味があったら、自分で調べてみてください。」との声が・・・。とても大切なことですね。

その後、有名な「教室はまちがうところだ」という文を読んでいただきました。そのとおり、「間違うことを恐れちゃいけない」メッセージ性のある言葉が並びます。
5・6年生は、なんと名作「赤毛のアン」を読んでくださっていました。我々が子どもの時に夢中になった作品です。多くの子ども達が知っていたようです。
「次もこのお話の続きを読みましょうか」という質問に、前列の子がうなずいていました。
さあ、今年度も、たくさんの素敵なお話に出会ってください。













