2月13日(火)
今日は、5・6年生がフィリピンの学校のオンラインで交流学習を行いました。
ALTの先生の紹介で結んでいただいた、加斗小学校とフィリピンの学校の交流授業です。
いよいよ「 国際交流学習 」が本格的にスタートしました。

オンラインで授業が出来るようになると、実際に海外の学校と、ライブで交流できるのですね。
今日は、加斗小学校の5・6年生が、福井県のことや小浜について紹介し、その後、フィリピンの子どもたちがそれを聞いて質問するという授業でした。
加斗小学校の子どもたちは、日本のお城のことやアニメのこと、小浜のへしこやマーメードテラスについて紹介しました。
フィリピンの子どもたちはそれを聞いて、「お城はどのくらいの大きさですか?」
とか、アニメのキャラクターについて、興味津々で質問してくれました。

授業後、加斗の子どもたちは、「フィリピンの子どもたちの興味関心が分かって良かった。」等と感想を言っていました。
フィリピンの国際コースの子どもたちなので、中には上手に日本語を話す子どももいて、びっくり!
これからは益々、世界中の人々と「 つながる 」ことができるようになるでしょうね。
加斗小学校では、ICTを駆使して教育のDX化とオンラインを活用して国際交流の取組みを、ドンドン取り入れて取組んでいます!!発表の態度もバッチリでした!






























