本日6年生11名が、蒼島学習を行いました。
天然記念物に指定された蒼島の植生や周辺の生き物を調査をし、
加斗地区の自然、文化、伝統などについて理解を深めることを
目的に実施しています。
6年生は、昨年度、蒼島に上陸はしましたが、降り続いた雨の影響で
蒼島の植生について学ぶことはできませんでした。
ようやくナタオレノキやムサシアブミを見ることができました。
市の文化観光課の方からの話を熱心に聞き、質問もしていました。
また、県立大学の先生に来ていただき、
採取した海水から生息する生物の種類を調べる活動を
一緒に行いました。
結果は後日ということで、今後の学習につながっていきそうです。
蒼島からの帰りは、風の影響で波が高くなりましたが
全員無事、海岸までもどってくることができました。
このようなダイナミックで素晴らしい活動ができるのは
KatoBuckをはじめとする地域のみなさま方のおかげです。
子どもたちは、ふるさと加斗の自然に感謝し、守っていこうとする
気持ちを高めることができたことと思います。
保護者のみなさま、地域のみなさま、本当にありがとうございました。














