12月20日(水)
令和6年10月19日・20日に、福井県では44年ぶりに「育てよう幸せ芽吹く緑の大地」を大会テーマに、第47回全国育樹祭が開催されます。その併催行事として全国緑の少年団活動発表大会および交流大会が開かれます。全国育樹祭の式典行事、または全国緑の少年団活動発表大会に参加する福井県代表として「小浜市立加斗小学校の加斗みどりの少年団」が選ばれました!

12月20日(水)に、福井県民ホール(アオッサ)で、県内各地から選ばれた6団が参加して、福井県緑の少年団活動発表会が行われました。本校 小浜市立加斗小学校の「加斗みどりの少年団」は嶺南の代表として参加し、見事に最優秀賞に輝きました。

この大会で、加斗みどりの少年団が福井県の最優秀賞に選ばれたため、全国で優れた緑の少年団の活動を表彰する「みどりの奨励賞」の審査会へ、県の代表として推薦されます。
さらに、全国で上位5位以内に入賞した場合、(公社)国土緑化推進機構から表彰され、令和6年10月19日の全国緑の少年団活動発表大会と20日の式典行事で発表することになります。

全国育樹祭は、昭和52年から毎年秋に開催されている国民的な緑の祭典です。令和6年10月19日には、皇室によるお手入れ行事、20日には皇族殿下からのお言葉や各種表彰が行われる予定です。
加斗小学校の加斗みどりの少年団では、学校林をより豊かな森にするために、間伐を行い、針葉樹と広葉樹の混交林化を進めています。加斗みどりの少年団の取組みにつきましては、次回の学校便りでも詳しくお伝えいたします。
お世話になった皆さま 地域の皆さま 保護者の皆さま
ご協力とご支援 ありがとうございました!
