10月31日(火)に新潟県柏崎市立荒浜小学校、新潟県佐渡市立真野小学校、そして本校、福井県小浜市立加斗小学校の3校で、拉致問題を考えるオンライン子ども会議を開催しました。
私たち、加斗小学校では人権教育の一つとして、拉致問題の解決に向けて学習に取り組んでいます。
今年は、荒浜小学校、真野小学校とオンラインで結んで交流学習を行いました。
まず、最初に横田めぐみさんの弟さん、横田拓也さんからのビデオメッセージを拝聴しました。
その後、1校ずつ拉致問題についての学習について発表しました。
加斗小学校は、「 私たちの未来に 拉致問題は要らない 」という強いメッセージを配信しました。
これは、未来を生きる子どもたちならではのメッセージです。
そして、拉致問題を風化させないために、学習発表会で広く地域の方々や保護者に訴えます。
また、拉致問題を一日でも早く解決させるために、国や政府に手紙を書く、という活動について発表しました。
拉致問題は、今すぐに解決しなければいけない問題です。今できることを、大人も子どもも最大限の努力をするべきです。
私たちは小学生なので、出来ることは多くないかもしれません。しかし、小学生だからこそ出来ることがあるはずです。
小学生には小学生の力があります。
小学生が未来を変える。「 私たちの未来に 拉致問題はいらない 」
そんな声が、遠くまで響き渡り、広がり、
まだ帰国を果たせていない方々が、一日でも早く、日本に帰ってこられる日が来ることを
願っています。