楽しい学校 ゆかいな仲間たち 

加斗小学校でのできごとを紹介します。

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海ごみアート

3・4年生が、総合の時間に加斗の海の調査をしています。

これまでに海釣りをしたり、生き物を観察したりと学習を進めてきました。

そして、加斗の海を守っていくために自分たちにできることを考え、

松原海岸で海ごみを拾い、協力して海ごみアートを制作しました。

海ごみをうまく生かした素敵な作品になっています。

階段の踊り場に掲示してありますので、来校の際に、ぜひご覧ください。

全校朝礼・表彰

早いもので12月。師走となりました。

今日は日差しもあり、昼休みも子どもたちはグラウンドで元気に遊んでいます。

12月4日から10日までの1週間は人権週間です。

今日は人権についての話をしました。

話の後、子どもたちに「みんなにとって、友達とはどんな人のこと?」

「どんな人が友達といえる?」と質問しました。

子どもたちは近くの友達と話し、自分の考えを伝え、その後発表しました。

「信頼できる人、思いやりがある人、やさしい人、一緒に遊ぶ人など」

最後に、絵本「ともだち」の読み聞かせをしました。

今いる友達、これから出会う友達、誰もが大切な一人の人間です。

自分のことも周りの人のことも大切にしてほしいと思います。

人権週間には、学級で、全校で人権に関する学習を行います。

今日は図工、書写、読書感想文などの表彰も行いました。

拉致問題理解学習

昨年度に引き続き、拉致問題理解学習を行いました。

森本さんをお招きし、5・6年生が話を聞かせていただきました。

子どもたちはこの学習の前に、アニメ「めぐみ」を視聴しています。

拉致された時の状況、北朝鮮での生活、帰国した時、小浜に帰ってきたときの

様子を分かりやすく話してくださいました。

子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

「もし、自分の家族だったら。友達だったら・・・」

森本さんの熱い思いが伝わってきます。

遠いどこかの話ではありません。

拉致問題という問題があること、そして、関心を持つことが大切です。

最後に、今日学んだことを家族、友達に伝えたいという感想発表がありました。

大切な一歩になると思います。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

税金教室

6年生が税金について学びました。

1学期に社会科で税について学習した6年生。

税金が何に使われているかの質問に積極的に発言していました。

アニメで税金がある社会と税金がない社会を比べ、

税金の必要性を学びました。

最後は1億円の重さを体感します。

重さの予想では、お米の袋から予想する発言もあり感心しました。

外国にある税金の話は興味深かったです。

しょうが おいしかったよ

今日の給食は「ヤンニョムチキン しらたきのいためもの わかめスープ」

きらきら学級で育てたショウガが使われました。

香りもよく、とてもおいしかったです。

春から一生懸命育てたショウガは、暑い夏も無事のりこえ

立派に育ちました。立派なショウガに本当に驚きました。

ショウガの生長の様子を知ることもでき、大変勉強になりました。

「育てたショウガを給食に使ってください」

嬉しい言葉をもらい、今日と明日の給食に使われます。

明日の給食もとても楽しみです。ありがとう。