加斗小校長室からの風景
未来を創る子どもたち 一日でも早い帰国を願う 子どもたちの熱き思い
10月31日(火)
子どもは未来からの留学生である
一人ひとりが唯一無二の個性を発揮し
幸せな人生を歩んでいく
未来を創るのは 子どもたち
未来を創るのは 今
今日という時を大切に 未来を生きるために 今、このとき、加斗小学校で学ぶ
学校教育目標「未来創造(みらいぞうぞう)」の精神は、子どもたちに深く根付いています
「 自分の未来 ふるさと小浜の未来 社会の未来 を切り拓く 」 学習を行っています
教育の柱は、「いのちの教育」「みつける教育」「つながる教育」「みらいの教育」
「 拉致問題は、一日でも早く、解決すべき問題 」
加斗小学校の研修主題は、「 気づき 考え 解決する力の育成 」 ~発信力の向上を核に据えて~
子どもたちは 拉致問題に 気づき ました
子どもたちは 拉致問題を 考え ました
子どもたちは 拉致問題を 解決しようとしています
私たちは、強く発信します
学習発表会で 地域の皆さんや保護者に 呼びかけます
そして
国や政府に 一日でも早い早期解決を願う 手紙を書き 解決して下さる大人に
わたしたちの気持ちを 託します
拉致問題のない 明るい 未来のために
「 私たちの未来に 拉致問題はいらない 」
大切なチケット
11月1日(水)
私は、チケットを持っています。
校長室の引き出しに大切にしまってあります。
名前は、「水曜日チケット」です。大切なので、誰にも渡しません。
3年生の子どもたちがくれました。
水曜日の昼休みに3年生が「お笑いの時間」と称してお笑い係が、楽しい「お笑い」をしてくれます。
私はとても楽しみにしています。
今日のタイトルは、「パフェ」でした。
お客さんが先生と一緒に(?)店に入り、パフェを注文する。店員さんがパフェを作って持ってきます。
「校長先生!今日は、ボケが入ります」
「はい、どこ、、、」
なんとも言えない「間」がたまりません。
子どもたちの笑顔が、絶えません。
この、楽しい、幸せな時間は、毎週水曜日に訪れます。ずっと、こうしてこの子たちと笑っていたいなあ。
2学期中は、続くかな。このチケットに、10回と書いてありますから。
心の強い 人になれ
11月1日(水)
皆さんの走る姿を見ていたら、「負けるもんか 負けるもんか」って声が聞こえてきそうでした。苦しそうな表情で、でも必死にこらえて走り抜こうとしている姿です。負けるもんか、って、誰と戦っているのだろう?友だちとかな?
そう、自分だよね。しんどいから、ゆっくり走ろうとする、弱い自分が、出てくるよね。つらいときに限って出てくるよね。
でもね、そんなつらいなかでも、「頑張れ自分、負けるもんか」っていう気持ちがわいてきます。強い自分の登場です。
弱い心に打ち勝って、心の強い人になりたい。そんな、苦しいことを乗り越えようとする姿を見せてもらいました。
今回のマラソン大会において、皆さんの素晴らしかったところを3つ挙げておきます。
1 どんなことにも一生懸命に取り組む姿勢
2 ともだちを精一杯応援する姿勢
3 弱い自分に打ち勝とうとする姿
そのような皆さんの姿は、人を感動させる美しさがあります。
保護者の皆さま,本日は最後まで子どもたちを応援していただきありがとうございます。また,練習期間は,子どもたちの健康管理などのご協力ありがとうございました。おかげさまで,子どもたちは張り切って力一杯走り通すことができました。有り難うございました。
子どもたちの安全を見守って下さった皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。
児童の皆さんの健闘をたたえ、閉会の挨拶とします。
青空の下で
誉
先週、小浜市小学校陸上記録会の伝達表彰式をランチルームで行いました。
加斗小学校の児童は、どんなことに対しても一生懸命力を尽くします。その姿は、大変素晴らしいです。
この小浜市小学校陸上記録会に対しても、懸命に練習に励み、自分の力や技の向上に真摯に努めました。
その成果が、当日十分に発揮されました。
「加斗はすごいな」
他の学校の先生方や関係者の皆さんに声をかけていただきました。
私は、大変「誉れ」に感じました。
おめでとう。心から賛辞の言葉を贈ります。
4・5・6年生は、後輩に良い手本を見せてくれました。
1・2・3年生のみなさんは、この素晴らしい先輩の様子をしっかりと目に焼き付けておいて、良き伝統をつないで欲しいです。














