サバ缶カレーライス

10月9日、今日の給食に「サバ缶カレーライス」が登場しました。

「サバ缶カレー?食べたことない」という人もいれば、「サバ缶カレー、作ったことありますよ!」と話している人も。

5年生の教室では、サバ缶トマトカレーを作ったという話が出ていました。

3年生教室では、「サバ缶?カレー?」「どんな味?」と、こわごわの様子の人もいました。

それでも、「もっと増やしてほしい」という人が一人出ると、「自分も」「私も」と給食当番にカレーをよそってもらっていました。

小浜で作られているサバ缶 は、手作業で血合いを取り除 いたり、味つけにもこだわられたりと、臭みのないおいしい鯖缶 に仕上げるための工夫がこらされているそうです。

缶詰に加工することで骨までやわらかく食べることができるので、カルシウムの補給も期待できます。お昼の校内放送でも「DHAやEPAといった質のよい油など、お肉ではとれない栄養をとることもできます」とメニューの解説がありました。


先日の陸上記録会に初出場した4年生も、配膳されると早速にもりもり食べていました。

サバといえば、6年生はこれまでにへしこづくりなどを経験してきています。

「サバの刺身が好き」とか「サバの揚げたものがおいしい」とか調理方法について話していました。

1年生は、給食のサバ缶カレーライスを初めて食べたと思いますが、「どうですですか?」と尋ねると、親指を立てて「グー」のサインが返ってきました。

とってもうれしそうな給食風景にこちらも幸せな気持ちになりました。


