SUP体験&ビーチクリーン活動

6月17日、SUP Village Yashiro(サップヴィリッジ矢代)様のご協力により、4年生がSUP体験とビーチクリーン活動をさせていただきました。

はじめに、大勢で乗ることができるメガサップに挑戦。キラキラと輝く海に向かって全員で漕ぎ出しました。

陸上では心地よい風も、海上ではサップの進行を左右する要因になります。

指導者の方に指示していただきながら、懸命に漕ぎました。

「よいしょ、よいしょ」と元気なかけ声が矢代の海に響きます。

矢代海水浴場からカマノハマと呼ばれる浜まで約500~600メートルを協力して進んでいきました。

ゴールしたときの「ヤッター」は本当に気持ちがこもっていました。

到着した浜でゴミを集めるビーチクリーン活動に取りかかります。

海洋ゴミの7割は海で出たものではなく、陸からのゴミなのだと教えていただきました。

また、工場から出たゴミや外国から流れついたゴミも少なくないのだそうです。

多くのゴミを目の前にして、子どもたちはどんな思いになったでしょうか。

矢代の海は、底が見えるほど透明で、空と海の壮大な青、岩壁の緑が鮮やかでした。

その美しい自然を体感し、存分に浸ることができた一方で、ゴミ問題も目の当たりにし、考えさせられる体験となりました。

子どもたちは、海ゴミを粉砕したものを材料として、キーホルダー作りもさせていただきました。

できあがったキーホルダーを互いに見せ合って楽しみました。

その後、2人乗りのサップを楽しみました。

最初は「こわ~い」「あかん」と弱気でしたが、後半は見事にみんな笑顔でした。

最後に、キーホルダーづくりの材料となった、プラスチックを加工する「ヨッピー」という機械を見学させていただくとともに、海ゴミ問題の解決のための取り組みについて学習しました。

私たちの自慢である内外海の海が今後も美しくあるよう、子どもたちの学習は今後も続きます。

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