牡蠣の養殖見学

6月16日、2年生が地域の方のご協力により牡蠣の養殖場の見学をさせていただきました。船に乗せていただき、養殖いかだまで出発です。

ワクワクが止まりません。養殖いかだに到着すると、海面を興味深そうにのぞき込む姿が。

「牡蠣はどんなふうに育てられているのかな」「どんな大きさになっているかな」と興味深そうです。

実際に海の中の牡蠣を見せていただきました。

引き上げられるロープの先をまだかまだかと注視しています。

生育途中の牡蠣を手のひらにのせ、大事そうに持っています。

牡蠣には海水を美しくする力があるそうで、1つの牡蠣で200リットルの水がきれいになるとのこと。2年生は、牡蠣1つを学校に持ち帰りました。水がきれいになるのかこれから実験が始まります。

見学後の感想には、「手作業でいかだの竹を切ったり牡蠣を吊るしたりしていてすごいと思いました」「いかだが150万円もして値段が高いのに、がんばって牡蠣を育てていて(地域の方が)すごいと思いました」「船に乗るのが楽しかったです」「牡蠣が大人になったところを見てみたいです」「観光客も楽しくさせ、人を喜ばせる心を持っているのがやさしいと思いました」等々、思いがあふれていました。

実際に体験させていただき、携わっている方から直接、お話を聞けることの贅沢さを今回も実感しました。お忙しい中、ふるさと学習にご協力いただき、ありがとうございました。


