学級の様子

6月12日、2年生教室ではデンマークとの交流会が始まっていました。内外海の養殖とデンマークの養殖との違いを知るためにオンラインで交流しました。この交流会には、佐賀県玄界灘や沖縄の学校も参加しています。

2年生は、「私たちはサバ缶のドラマの学校の近くなんです!」「へしこを作っている学校です!」と積極的に小浜や内外海を宣伝していました。

パオン学級では、新聞を読んで、それを文やイラストでまとめていました。姿勢よく学習しています。

6年生は社会の授業。弥生時代の米作りについて、道具や収穫の方法などを分担して調べている最中でした。

社会科資料集やタブレットを活用し、自分たちで学習を進めています。

5年教室は、算数の問題について学習していました。ひらめいた人が、担任の先生に「わかりました。こうやって、次にこうして、こうではないですか?」と自分の考えを説明していました。

教室の中で、考えを伝え合う場面も見られます。

4年生は、係の進行で国語の授業。 「では、音読しましょう」と指示があり、「はい!」と全員から返事が返ってきていました。

担任の先生は、自分たちで学習が進められるようサポートしています。

1年生は、砂場で図工の授業です。「こっち、こっち」「これ見て」「わ~流れた!」と言いながら、川を作っていました。

作る過程で「どうする?」「こうしようか」の相談も生まれています。

3年生は、理科の学習で畑にいました。育てているほうせんかやひまわりの観察をし、その後は水やりです。

水やりの際の3年生の協力ぶりがすばらしく、「ちょっと誰か助けて」「ありがとう」「一緒に持とう」「水が出ないように(じょうろの)先を押さえておくわ」等、言い合いながら進めていました。

児童玄関前に、子どもたちがステキな言葉を掲示しています。

「ありがとう」「いっしょにあそぼう」「すごいね」

「よかったね」「だいじょうぶ」

学校の中でこのような言葉が4月よりも増えてきました。


