京都出町柳到着!鯖街道踏破第3弾!

9月30日金曜日。昨日の話題と言えば、「鯖街道踏破第3弾」です。5年生の第1弾に始まり、今回、第3弾としてゴール地点「京都出町柳」に到着することができました。

早朝6時15分集合。出発式が始まりました。校長の話、ボランティアさんの話、児童代表の言葉、気合いの言葉・・・。ちなみに校長の話としては、3つのことを話しました。①志の話②感謝の話③仲間との絆の話です。6時半。一路、久多地区(鯖街道登り口)までバスで移動です。久多に着いたら、まず、体操から・・・。

さあ、8時半に山登りに出発です。最終段階は、ほとんどが山道です。険しいところもあります。頑張れ6年生!

初めて見ました!リコーダーを吹きながらの登山。リコーダーを吹きながら登って、何の実験でしょうか。「ヘビが寄ってこないの。」(蛇遣いのようです。)後で聞いたところ、10分ほど実際に吹いて登ったようです。

12時前、二ノ谷管理舎の昼食場所へ到着!やっとお昼だ!

エネルギー注入!子どもたちのお弁当を見ながら、愛情を強く感じました。「茶色いお弁当ですよ。」このような言葉を発する子もいましたが、なんのなんの茶色には、エネルギーいっぱい!さあ、後半戦は、林道を歩きます。

いよいよ花背峠に到着!子どもたちの中には、走ってゴールする元気者が!

今度は一路、バスで京都出町柳まで。商店街では、多くの方々が拍手で出迎えてくださいました。その温かさに感動しました。

商店街の理事長様からたくさんの温かい言葉をいただきました。また、お茶とかわいい缶バッジも頂戴しました。本校からは、子どもたちが作った「鯖のへしこ」をプレゼントしました。何と、到着セレモニーとしてくす玉を準備してくださいました。感動!

出町柳商店街で買い物をしました。しかし、現代っ子、なぜかしらコンビニで食べる物を買って腹ごしらえ。

到着時刻は予定より遅れてしまいましたが、全員元気に帰ってきました。(もちろん、今日30日も全員出席です。)終わりの式をして解散です。

「鯖街道踏破」この体験が何を子どもたちにもたらしたのか?それぞれの子どもたちのふり返りで確かめるしかありませんが、この体験がずっと本校に引き継がれている意味を今一度かみしめました。この場をお借りして、山に一緒に登ってくださったボランティアさん、温かく迎えてくださった出町柳商店街の皆様、安全運転に徹してくださったバズの運転手さん、早朝より快くお弁当の準備や送迎をしてくださった保護者の皆様、一緒に引率した教職員の皆さん、多くの方々に感謝します。ありがとうございました。

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