5年6年・木工教室!
2月14日月曜日。3連休直後の学校ですが、子ども達は元気です。さて、今日の6年生カウントダウンカレンダーの日にちは22日です。今週中に、10台に突入です。今日は、いつもと少し異なった感じで、廊下に飾ってあった6年生が書いた白川文字の登場です。自分のお気に入りの一字が書いてありますが、さて、何という文字を表しているかお分かりになりますか。
今朝、国語の授業で「小学校の思い出」についてグループで話し合っていました。1年生や2年生のことでも覚えており、昨日のことのように話している子がいました。印象に残っているのですね。
さて、今日は、2月10日木曜日の午後から行われた「木工教室」についてお知らせします。本来なら嶺南振興局の方からのこぎりの使い方を教えていただくのですが、今回はコロナの影響で画像での学びとなってしまいました。のこぎりに「縦引き」「横引き」があることや、気をつけることなど事前に6年生が調べてくれたのでスムーズに開始できました。
作った物は、踏み台と木のメダルです。特に、木のメダルは「木登り名人認定メダル」で結構薄く切らなければならないので難しいです。
踏み台はすでに木は切ってあるので楽ですが、電動ドリルで組み立てていきます。
この1本の丸太から50個のメダルが取れるのだそうです。これが難しい。しかし、コツをつかんで、上手に切っている子が何人かいます。今回、メダルを全て切ることができなませんでした。これから木登りに挑戦する後輩達のために頑張ってくれました。ありがとう!



















