6年生・薬物乱用防止教室!
12月14日火曜日。3時間目に、健康福祉センターの方をお招きして、薬物乱用防止教室を実施しました。「薬物」と聞くと覚醒剤や大麻など、特殊なものを思い出しますが、病院で出される薬の中には、適量を守らないと大変なことになってしまう場合もあります。
初めに、薬物の恐ろしさについて話をお聞きしました。薬物乱用によって身体的にも精神的にもダメージを受けてしまうこと、そして何よりも、周囲の自分の大切な人たちが悲しい思いをすることに気づかされました。DVDを視聴することで、再度確認できました。



感想を発表していきます! 



司会進行の子からも質問が出ました!
大麻についての質問が出ました!
薬物乱用の恐ろしさは、子ども達も十分に理解できていました。これから大切なことは、自分達のすぐそばに様々な危険な薬物があることを知る(簡単にSNSを通して入手できる)、その危険な薬物からどのようにして自分を守るか(誘われた時にキッパリと断る勇気をもつ)など、しっかりと考えていくことです。最後の感想の中にも、自分を大切にしたいという言葉もありました。
さて、同じ3時間目、4年教室からはにぎやかな「ジングルベル」が聞こえてきました。軽快なダンスに合わせて楽しそうに踊っています。思わず、飛び入り参加で踊ってしまいました。
ちなみに、この時間は外国語活動の時間でした。もうすぐクリスマスです。家でも踊ってみてくださいね。








