6年生・なれずし作りパート1!

12月9日木曜日。今日も、6年生は、午後からなれずし作りの仕上げをしに田烏の佐助さんに出かけます。昨日、8日(水)のなれずし作りパート1についてお知らせします。なれずしの仕上げの第1段階として、「へしこをなれずし用に準備する」を体験しました。大きくは2つの作業です。1つ目は、「へしこをきれいに洗ってぬかを取る」2つ目は、「鯖の薄皮をむく」の2つです。

まず、今日の持ち帰り用「へしこ」を袋に入れます。自分の名前(タグの付いた)へしこをそのまま袋に入れます。美味しそう!今晩はへしこ料理ですかね。

次は、樽からあげたへしこのぬかを水で丁寧に洗い流します。頭の中に詰まったぬかもきれいに取り除きます。一人、2匹水洗いしました。そして、次が難しい「薄皮むき」の作業です。

爪が伸びていないと、最初の薄皮をめくるところが難しいです。「爪を切ったところです。」という子もいましたが、爪が非常に伸びている子も・・・。今日だけは大目に見ましょう。薄皮がむけたところで、後は佐助さんが一晩水につけて塩抜きをしてくださいます。ちょうど、明日の午後からがパート2の作業なので、8日の午後から長し水をしてくださいます。

明日は、十分に時間が取れないので、今日、作業終了後、佐助さんのお話を聞きました。田烏の「へしこ」「なれずし」の素晴らしさを熱く語ってくださいました。

田烏や若狭の食の素晴らしさ!多くの著名人にもファンがいるそうです。内外海の食・景色は若狭のいや日本の宝です。誇りに思っています。