カキの養殖(3年生)栽培漁業センター(4年生)について!

今日は12月8日水曜日。昭和16年の12月8日。真珠湾攻撃を発端に太平洋戦争が始まった日です。

内外海小学校の話題は、少し前のこととなります。先週12月3日(金)、3年生は内外海地区で実際にカキの養殖に携わっている方にお話を聞きました。

カキの種類(世界にもいろいろなカキの種類があります。)や養殖についてのお話です。講師は、3年生のお友達のお祖父様です。

自分達の生活しているすぐそばで、このようにたくさんのカキが育てられていることを初めて知りました。また、カキは外海の波が打ち寄せるところではなく、阿納や仏谷のように、波が穏やかな内海でないと、なかなかうまく育たないことも知りました。今後は、食べられた後の「カキの殻」にも注目していきたいと考えています。

さて、昨日12月7日(火)4年生は、寒くなりましたが堅海の栽培漁業センターへ見学に出かけました。途中、若狭で下車し、友達の家や寺社を見つけるなど「若狭地区」を満喫しました。

これは、梅の木でしょうか?何かいわれがあるのかもしれませんね。

その後、栽培漁業センターへ。フグを見せてもらったり、ひらめにえさをやったりしました。寒くなる季節です。冬の魚たちの様子を観察しました。

栽培漁業センターの皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。寒くなっても何のその!内外海っ子は校外学習に出かけています!

さいばいぎょうs