海ゴミ調査隊!西小川編(&加尾)
10月27日水曜日。昨日26日午後から実施した5年生の「海ゴミ調査(西小川・加尾)についてお知らせします。今回は、教えていただいた調査方法(ビーチコーミング)で西小川の海ゴミについて調べました。最初、到着してすぐに縦5m、横20mの長方形の部分を囲みます。その中で「プラスチック」「発砲スチロール」「漁具」「その他」など、ゴミを分類しながら集めます。最後に、それぞれの種類がどれだけの量があったかを量ります。
到着した時に子ども達を迎えてくれたのは、地区の方々が集めた大量のゴミでした。

西小川のゴミの量です。これから漂着ゴミが増える季節がやってきます!
30分間で5m×20mの範囲のゴミを拾います。
どのようなゴミが多いかを見ながら集めます。
けっこう漁具が多いように思います。30分後、いよいよ計測です。




計測した重さは、しっかりとメモします。
5m×20m以外にも、多くのゴミが落ちています。今度は、赤組対白組で「ゴミリンピック」の開催です。決められた時間内にどれだけのゴミが集められるか?
多くのゴミが集まりました。申し訳ありません!どちらが勝ったかは忘れました。多くのゴミが短時間で集まったことは事実です。その後、加尾にも行き、海ゴミを観察しました。新しい海岸の方は比較的に少ないのですが、旧海岸には多くのゴミが存在しています。海岸に行く時間がなかったので、堤防沿いの内側だけ拾いました。


先輩の立てた看板発見! 




短時間でしたが、大変きれいになりました。 
海岸には多くのゴミがあります。
ただし、写真では分かりにくいのですが、落ち葉の下には、小さな発砲スチロールがあります。これがどんどん砕かれて「マイクロプラスチック」になるのです。おそろしい量でした。
このきれいな内外海の海を守りたいという気持ちを新たにしました。














