防災を学ぶ!
10月7日木曜日。本日、市役所生活安全課より2名の講師さんをお招きして、4年生は、防災についての出前授業を受けました。その前に、昨日、内外海公民館に出かけ、防災倉庫や避難所設営に関する道具などを見せていただきました。まず、昨日6日の様子から・・・。
お宝発見!土嚢を作る砂袋やバールやスコップ、おのなどの工具など様々なものが入っています。


発電機! 
炊き出し用の釜


お風呂みたい!
大きな釜!何人分ぐらいの食事が準備できるのかな。
避難所設営のための備品を見せていただきました。実際に懐中電灯をつけてみました。(消し方が分からない!どうしよう!)
内外海地区で実際に起こった災害の写真を見ました。平成25年に起こった土砂崩れや浸水の写真も見ました。災害は「いつでも、どこでも、だれにでも」起こるということを実感しました。
そして、今日7日、生活安全課の方をお招きして「防災について」学びました。
実際に「東日本大震災」の起こった釜石市にしばらく勤務されていた方にお聞きしました。「つなみてんでんこ」のお話(地震があったときは、必ず津波が来るから自分で高台に逃げる)が徹底された「釜石の奇跡」のお話もありました。「自分の命は自分でしっかりと守って、近所に住んでいる人にも声をかけたりできる」そのような力をつけてほしいという願いを感じました。
今日は、実際に「小浜市防災ハザードマップ」の中も点検しました。多くの情報があることも確認しました。
小浜市役所生活安全課の皆様、ありがとうございました。今後、避難所体験もしてみます。昨日や今日の学びが繋がっていくことと期待しています。



















