いざ若狭湾青少年自然の家へ!

5月25日、火曜日。5年生は、朝から田烏にある「若狭湾青少年自然の家」へ出かけました。今日の目的は2つあります。1つ目は、海ゴミ調査です。2つ目は、7月末の夏休みに出かける自然教室の下見です。

自然教室の練習です。活動前には、しっかりとあいさつをします。リーダー修行中の5年生にとっては、必要なことです。

最初は、海ゴミの調査からです。海岸沿いのゴミ拾いをして実際にどのような物が漂着しているかを調べます。安全のためにライフジャケットも装着します。この体験を「ビーチコーミング」というそうです。子ども達はさっそくその名前をインプットしていました。

発砲スチロール、タイヤ、車の部分(高級車ベンツのものでした!)、ロープ、たこを捕まえるためのかご(これが「たこかご」だと分かる地元っ子)、ペットボトルなどなど外国の製品もありました。

そして、いよいよゴミの調査です。じっくり見て、気がついたことをメモします。そして、グループで話し合います。「この袋は波にさらわれて海岸について、そして砂がいっぱい入っていったんや。」どんどん物語が膨らみます。

海ゴミ調査は、今後も続きます。1時間足らずの海岸調査でこれだけの漂着物があったことにみんな驚いていました。

その後、いよいよ「若狭湾青少年自然の家」の施設内の見学です。実際に、宿泊する予定の4号棟がどのくらいの時間がかかるのか体験していました。「忘れ物をしたら、また、4号棟に取りに帰ると結構な時間ロスになります。」自然教室に向けて、心の準備もしていきます。

午前中の限られた時間でしたが、目的達成できましたね。

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