パオン学級郷合同学習会&新刊紹介(文化委員会6年)

11月16日水曜日。ぐんと気温が下がってきました。朝から大雨です。午前中は、小浜中学校で浜中校区の特別支援学級が集合して「合同学習会」が開催されました。本校からは、パオン学級の子どもたちが参加しました。今日は、お弁当づくりです。緊張の面持ちの子どもたち。立派なお弁当ができていました。

友だちと協力して準備をします。メニューは、「炒り卵or卵焼き」「からあげorハンバーグ」「ブロッコリー」「おにぎり(ふりかけor塩むすび)」「ゼリー」です。お弁当箱に詰めます。おいしそう!

できましたね!見せてもらいましたが、とても美味しそう。子どもたちの成長した姿をたくさん見せてもらいました。早くにお弁当ができたので、新体育館で風船を使って遊びました。

二人とも、ゴム風船をふくらませるのに手間取っています。終わりの会では、6年生代表としてあいさつをしました。最初から最後まで頑張りました。

さて、今日の大休みの時間を使って、文化委員による「図書室の新刊の紹介」がありました。

まずは、「怖いお話」から。ただ、本当に怖いものとちょっぴりユーモアがあるものとあったように感じます。

友だちの話を真剣に聞いています。「あっ!この本読みたい。」と思ったのではありませんか。

次は、恐竜シリーズの紹介です。美しい絵が描かれた本もあります。「ゴキブリは恐竜の誕生前、3億年前には存在していました。」(ゴキブリ博士)が語っていました。その次は、いよいよ始まる人権週間にちなんだ「人権のお話」が並びます。

新刊34冊の読みどころ見どころを見事に紹介してくれました。ところどころにユーモアを盛り込んだ楽しい発表でした。聞いたところでは、練習したわけではなく即興的な発表だったとのこと。そのプレゼン力に驚かされました。「読みたい本はありましたか。」の質問に「ありました。」と挙手した子どもたちがいました。「読んでみたい。」と思わせる発表ができた文化委員。拍手!

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