雲龍丸乗船体験!
5月26日、水曜日。連日、「ふるさと学習」に出かけている5年生ですが、本日は内外海の海の調査を兼ねて、竣工式を終えたばかりの「第7代雲龍丸」の乗船体験をしました。
「雲龍丸」の文字は、若狭高校の書道部の生徒が書いたものとお聞きしました。素敵な文字です。最初に船長さんのお話、そして船内の注意点も聞きました。ライフジャケットを装着していよいよ出発です。
昨日の新聞記事によると、「安定性重視、定員2倍45人」と書いてありました。最初、子ども達も元気です。堅海や泊の近くまで行きました。「あっ!うちの家が見える。」との声も聞こえてきます。
海図を見せていただいたり、操舵室に入り操縦をしたり、雲龍丸を満喫させていただきました。舵を回転させると船体はちゃんと進行方向が変わりました。
やはり船のICTも充実しています。監視カメラの映像や魚群探知機の映像、そしてレーダーなど1つのタブレットから様々な情報が入手できます。さて、いよいよお楽しみの「水中ドローン」ですが・・・。本日、ドローンの機嫌が悪いのか、一瞬海底の様子が映ったのですが、後はうまくいきませんでした。残念!


これは水質検査の道具です。
後はタブレットを使って、船位の様子(緯度経度)や水深、風向、気圧、気温、水温の表層温度や湿度を確認しました。また、実際に透明度は測る機械で透明度も測定しました。透明度6mでした。

質問にも丁寧に答えていただきました。 
帰りは、15時40分に西津漁港着に遅れそう!ということでスピードアップ!結構な速度のようで水しぶきが上がっています。
無事に時間通りに到着しました。実際に海上に出て、浮いているゴミを見つけた子もいました。最後に船長さんにお礼の言葉をお伝えしました。若狭高校生ではないので、この船を使っての調査はできませんが、内外海っ子として自分達のやり方で調査を続けていきます。貴重な体験となりました。雲龍丸船長さんをはじめ乗組員の方々、ありがとうございました。













