6年生・なれずし作りパート2!
12月10日金曜日。本日も、内外海っ子は朝からグランドでマラソンです。山々の紅葉も終わりを告げています。あいさつ当番は、6年生になっています。
さて、昨日9日の午後から、6年生は佐助さんに出かけ、なれずし作りの最終段階を体験しました。米麹(こめこうじ)を塩抜きしたへしこに詰めていきます。
最初に佐助さんの作業の様子を見学します。なれずしの作り方には2つのパターンがあります。生鯖を使うやり方と佐助さんのようにへしこから作るやり方です。内外海っ子は、へしこから作る佐助さんのやり方で体験しています。
さあ、いよいよ自分達の番です。酢にくぐらせたへしこに麹を詰めていきます。丁寧に見た目も考えて詰めていきます。
1回目を体験し、2回目になると手つきも様になってきました。「上手な子は、おっちゃんのところで手伝ってもらおうかな。」と佐助さんのスカウトもあり、気合いが入ります。
終業式ごろには美味しい「なれずし」が出来上がります。楽しみです。佐助さんの「へしこ」「なれずし」に対する熱い想いをしっかりと受け止めた内外海の6年生でした。この伝統食が、受け継がれていくようにと願います。佐助さん、たくさんの学び・体験をありがとうございました。



















