いよいよ本番。
早めの給食を食べて、文化会館へ出発です。
加斗小学校の代表として、堂々とした演奏でした。
聞いておられた方から「個性が出ていて、聞いていて
楽しくなる演奏だった」とうれしい感想をいただきました。
初めての5年生何人かに聞いてみましたが、
「緊張しなかった」と答え、さすがだなと思いました。
中学校の吹奏楽の演奏時には、
手拍子を打って楽しんでいる様子も見られました。
すばらしい音楽会でした。





小浜はドラマ「ちりとてちん」の舞台となり、落語とつながりがあります。
今日、加斗小学校に落語家さんと講談師さんをお迎えしました。
見事な会話、扇子を小道具としての身振り手振りなど
子どもたちは落語の楽しさに触れることができました。
特に、麺をすする音がお気に入りだったようです。
講談師さんは、小浜の偉人「杉田玄白」の物語を語られました。
張扇で机をたたきながらリズムよく話が進んで、引き込まれていきました。
名前は知っていた杉田玄白のことがよくわかったという感想も聞かれました。
子どもたちの聞き方をほめていただき、うれしかったです。
寒い日でしたが、体育館は笑いであふれ、あたたかくなりました。
素敵な時間をありがとうございました。










絶好のマラソン日和
子どもたちには暑すぎるぐらいでした。
この日に向けて体育の時間を中心に練習を重ね、
朝からグランドを走る姿も見られました。
長い距離を走ることはつらいものです。
低中高に分かれ、それぞれ800メートル、1500メートル
2500メートルを走ります。
友達やお家の方々の応援を受け、子どもたちはゴールをめざしました。
力をふりしぼり、最後まで競ってゴールする場面も何回もありました。
ゴール後の表情は、うれしさ、くやしさ、つらさ、それぞれでしたが
最後のランナーがゴールするまで、あたたかい声援があり、
よいマラソン大会になったと思います。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。


















すばらしいお天気となりました。
今日は、1・2年生が保育園児と交流しました。

Kato Buckの方々にお世話になり、
収穫したさつまいもを焼き芋にして味わいます。




焼き芋の準備をして、火の中に投げ入れ、
できあがるまでの時間を使って、工作をしました。
1・2年生が蒼島学習で拾ってきた貝殻やシーグラスを使います。
やさしく声をかけたり、見本をみせたりしながら制作を進めました。










作品ができあがり、外で遊んでいる間に焼き芋もできあがりました。
とてもいい色、いいにおい。おいしくいただきました。
おかわりをする子もいました。
「おいしかった」「うれしかったです」「ありがとうございました」
Kato Buckのみなさんに感想を伝えました。
こんなにすてきな体験をできるのは、Kato Buckのみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。



