2月22日(木)
今日の色別なわとび大会、途中で「 作戦タイム 」がありました。
6年生が中心となって作戦を立てます。
改善すべき点を出し合い、後半に備えました。

さらに、全てが終わった後、各色で円陣を組んで反省会です。
加斗小学校の素晴らしいところのひとつに、この自治があるように思います。
この異学年集団、たてわり活動において、上級生がリーダーシップを発揮してまとめていく。
子どもあっちだけで、「 さっ 」と話し合いが出来、進めていける。

「 さすがやな 」って、言おうとしたら、何事もなかったかのように、教室に戻っていきました。

2月19日(月)
あるところにしりとりが大好きな王さまがすんでいたそうです。
その王さまは、なんでもしりとりになってないと気がすまないそうです。
そんな王さまは、食事ももちろん、しりとりになっていないと気がすまないそうです。
そこで・・・
皆さんは、どんな展開が待っていると思いますか?

子どもたちは、興味津々!
絵本って楽しい。
読み聞かせをして下さる方が。今年は増えたので、さらに読書好きが増えました。
ありがとうございました。
2月16日(金)
今日の締めくくりに「 膳 」ひとつ。
6年生が家庭科で作ったものです。
私にも、ひとついただけました。

子どもたちは、座学の勉強と、なわとび大会と、それに図工に家庭科・・・
めまぐるしい一日だったろうなあ。
どんなことに対しても、いつも一生懸命で、まじめで、頑張り屋の6年生。
「 ありがとう 」
とてもおいしくいただきました。
2月16日(金)
なわとび大会のまとめです。
「校長先生、ぼく、うしろにじゅうとび、頑張るし、見ててね。」
そんなことを言ってくれる人がいました。
挑戦する、頑張るぞっていう、気持ち。
すばらしいです。大切にしてくださいね。
「校長先生、できたよ。交差飛び、できた、できた。」
良かったね。その達成感。充実してるね。うれしいね。
すばらしいです。その気持ち、大切にしてくださいね。
競技中に体育館にこだました、「頑張れー」の声援。
すばらしいいです。人を心から応援する気持ち。大切にしてくださいね。
でも、うまくいかなくて、とべなくて悔しい気持ちの人もいるかもしれません。
ひっかかってしまって、残念な気持ちの人もいるかもしれません。
そう、頑張ってもうまくいかないこともありますよね。
その悔しい気持ち。大切にしてくださいね。
それらの気持ちは、みんなみんな
みなさんの成長の「 種 」となります。それが皆さんを強くさせます。

保護者の皆さま、お忙しいところたくさんのかたに応援に来ていただきました。ありがとうございました。
子どもたちは、ちからいっぱい、がんばりました。ほめてあげてくださいね。
そして、がんばりを認めてあげてくださいね。
それが、子どもたちの成長の「 栄養 」になります。
総じて、すばらしいなわとび大会でした。
次は、大縄跳びですね。
今日のなわとび大会が、明日につながることを期待しています。
2月14日(木)
今日は、業間の時間に、なわとび大会の予稿練習を行いました。
当日、スムーズに進行できるようにと、ペアを確認します。

上手に飛べるようになった人?
「 はーい 」

なわとび名人が、いっぱいです!
2月7日(水)
加斗小学校では、春が待ち遠しい人(?)たちが、動き出しています!

お内裏さま に お雛さま が登場です。
まだ2月になったばかりじゃ・・・
いえいえ、太陽の視黄経が315度に達するときが立春
今年は、2月4日に達しましたよ

立春を過ぎたことを教えてくれる、かわいい人形たちが
そこらそこらに 現れてきました
卒業を間近に控えた6年生にとっては
うれしさ半分 さみしさ半分
希望と不安の春は もうすぐ

2月7日(水)
加斗小学校は 花の学校
いつも絶えずに 花が子どもたちを 見守ってくれています
花はなぜ そこに花を咲かすのだろう
殺風景で 無機質な コンクリートの塊のなかで
彩りを添える花が
子どもたちを 何度 笑顔にしてきただろう
子どもたちを 幾たび 癒やしてきただろう
子どもたちの 悲しみを 見守ってきただろう

冬には 冬の 花が咲く
こんなに寒い 冬の日にも
加斗小学校には
子どもたちを そっと 励ます 花がある
夏に咲く花あれば 冬に咲く花あり
私たちに そう 語りかけてくれている

2月3日(土)
今日は学習発表会。
たくさんの保護者の方々、地域の皆さんが駆けつけて下さいました。

加斗小学校は、それぞれの学年で総合的な学習の時間を核とした、カリキュラム編成を行って、各教科と結びつけて学習を行っています。
「加斗小学校の子どもたちは、いきいきしている。」
「たのしそうに発表していた。」
「難しいことをよく勉強している。」
「レベルが高い。」
「加斗小学校は、体験的学習が多いよね?」
そんな声が聞かれました。
学習発表会後の、「家庭・地域・学校協議会」では、「これだけ多くの活動をするためには、ずいぶん準備や練習に時間がかかったでしょ?」というご心配のお声も聞かれました。
地域の皆さまや保護者の皆さまにお手伝いいただいたり、助けていただいたりしながら、より多くのことを体験しています。
「学ぶっておもしろい」「学校ってたのしい」を実感できる活動が盛りだくさんです。
笑顔あふれる加斗小学校。 「学ぶ意欲」の向上から、「生きる力」を育んでいます。
2月1日(木)
今日は、校内授業研究が2つありました。
一つは、2年生の国語です。

単元名は「おにごっこ」です。

子どもたちが、文章の内容をしっかりと読み取って、「遊ぶ方の工夫」に対する自分の考えをしっかり発表することが出来ていました。

二つ目は、6年生の社会です。授業者は、私、校長です。

単元は、「日本とつながりの深い国々」です。
6年生と「どんな授業がしたいか」を話し合いました。そして、自分たちが主体的に進める授業をすることにしました。

最後の最後まで、自分たちで「調べ、話し合い、繋ぐ」授業です。

「自分たちの考えを繋ぐ」
加斗小学校では、「教師が一方的に話をする授業」ではなく、「子どもたちが主体的に学ぶ授業」を進めています。
学習者は子ども、教師は伴走者
そんな教育が着々と根付いています。