森の人

9月29日(金)

昨日、5年生が学校林に行ってきました。

NPO法人森林楽校「森んこ」の萩原さん、嶺南振興局の皆さんにお世話になって、森を愛する「森の人」になりました。

子どもたちは、学校林につくと、あたりを見渡し、澄んだ空気をいっぱいすって

秋ならではの発見をして歩きました

小さい秋をたくさん見つけました

思い思いのサイズに木を切ってもらって、持って帰ります。

「どのくらいの大きさに切りますか?自分で持って帰れる大きさにしましょうね。」

友だちより少しでも大きな木が欲しくなるものです。

「これぐらいの大きな木が欲しいです。」

ナップサックに入れて背負って持って帰るのですよ?

「欲(よく)の塊(かたまり)」があちこちに置いてあります。

最後に、木の実を探しました。

加斗小学校が目指しているのは「混交」の森です。

その話はまた後ほど・・・