11月28日(火)
( 人権講演会の冒頭、講師の紹介を兼ねて )
今日はみなさんに、私の大切な友人の一人を紹介します。
宇野 繁博 先生です。現在、滋賀県立盲学校の先生をしておられます。
宇野先生は、私の中学校の時からの友人です。一緒に野球部に入っていました。夏の暑い練習に一緒に耐えたのを覚えています。中三の夏の大会、若狭地区大会の決勝戦で、ピッチャーとして先発しました。また、駅伝チームのメンバーとして若狭地区大会、福井県大会 優勝の立役者でもあります。
大学卒業後、小学校の先生になられた宇野先生。その頃、私はまだ東京に住んでいたので、東京まで来てくれて一緒に夕飯を食べたこともよく覚えています。
宇野先生は、とても友だちをたいせつにする人で、今でも毎年、私の誕生日にプレゼントを贈ってくれています。自分でも自分の誕生日を忘れそうなのですが、宇野先生からの贈り物で自分の誕生日を想い出すぐらいなのです。
また、私が校長になったときもとても喜んでくれました。私は、心底うれしかったです。そんな、私の友人、宇野先生に、お忙しいところ無理を言ってお越しいただきました。
私の大好きなみなさんに、私の大切な友人、宇野先生の話を聞いて欲しいと思ったからです。今日、願いが叶いました。
宇野先生、ありがとうございます。では、よろしくお願いいたします。
( 話の内容は、「楽しい学校 ゆかいな仲間たち」に載せておきます。また、チャンネルOで、来週12月4日(月)17:30、18:30、19:30、20:30・・・0:30までと翌日の昼間に放映されます。是非、ご覧下さい)


