2月1日(木)
今日は、校内授業研究が2つありました。
一つは、2年生の国語です。
単元名は「おにごっこ」です。
子どもたちが、文章の内容をしっかりと読み取って、「遊ぶ方の工夫」に対する自分の考えをしっかり発表することが出来ていました。
二つ目は、6年生の社会です。授業者は、私、校長です。
単元は、「日本とつながりの深い国々」です。
6年生と「どんな授業がしたいか」を話し合いました。そして、自分たちが主体的に進める授業をすることにしました。
最後の最後まで、自分たちで「調べ、話し合い、繋ぐ」授業です。
「自分たちの考えを繋ぐ」
加斗小学校では、「教師が一方的に話をする授業」ではなく、「子どもたちが主体的に学ぶ授業」を進めています。
学習者は子ども、教師は伴走者
そんな教育が着々と根付いています。





