12月4日(月)
加斗小学校の校門の近くに、寒椿が咲きました。
冬はあまり花が咲かないのですが、そんな冷えた空気を切り裂くような、あざやかな赤い花が咲きました。
その横を通って子どもたちは学校へと向かいます。
まるで、寒くても冷たくても己を通す自主の姿のようだ、と、子どもたちと重ねて見ていました。
つい気になって、花言葉を調べてみると、「愛嬌」「謙譲」「申し分のない愛らしさ」とありました。
凜として咲いているのではなく、愛らしくあるのですね。
それもまた、加斗小学校の子どもたちのように思えてきます。不思議なものです。
