10月3日(月)
今日は、10月の朝礼でした。校長の話です。
学校の授業などで学習する、算数の計算力とか、漢字の書き方とか、つけたい力を□(しかく)とします。
それ以外にも、つけたい力があります。その力を〇(まる)のちからとしましょう。
たとえば、ものごとをやり抜く力、自分を信じる力、やる気、集中力、精神力、行動力、リーダーシップ、協調性、失敗から学ぶ力、創りだす力、工夫をする力、などです。
これらの力を身につけるには、どうしたらよいでしょうか。いろんな考えや意見があると思いますし、そればかりではないと思いますが、ここで3つ紹介します。
1「 生活の中でいろんなものをたくさん、みつけようとすること 」
2「 友だちやまわりの人、自然や動物などと、つながること 」
そして、もう一つ
3「 自分のことを みつめ みとめ 大切にすること 」
もっとわかりやすく、具体的に言うと、本を読むことです。
読書は、とても良いことです。他の世界をみつけ、つながり、また自分のことを振り返ることもできます。
図書室から図鑑をもってきました。図鑑にはたくさん、面白いことが載っています。校長先生は、恐竜が好きです。特にトリケラトプスが好きなので、この図鑑を興味深く読みました。
みなさんは、新聞を読みますか?ここに昨日の朝日新聞と福井新聞をもってきました。小学生でも読める記事がたくさんあります。
本を読むこと、新聞を読むことは、〇(まる)の力もつくし、□(しかく)の力も、ついてきます。
〇(まる)のちからと□(しかく)の力は、関係があると、校長先生は考えています。
さあ、10月です。みなさん、本を読みましょう。図鑑をみましょう。新聞を読みましょう。
素晴らしい10月になることを期待しています。


