加斗小校長室からの風景
ごみの旅を見届けに行ってきました
6月24日(金)
今日は、4年生が小浜市リサイクルプラザに見学にいきました。
リサイクルプラザには、2つの大きな埋立処分地がありました。
長さ88m、横幅25m、深さは10mです!なんと学校のプールの156個分!!
真ん中に円柱の管が見えました。悪いガスが出ていると、外にあるランプが赤く光るのだそうです。
焼却や再資源できなかったごみは、完全に埋め立てるのですが、それ以外は、分別してリサイクルするそうです。
発泡スチロールは中国で、乾電池は岡山で、ビンは岐阜県で、蛍光灯は北海道で、リサイクルされるそうです。長い旅です!
蛍光灯も細かく裁断してリサイクルの旅に出ます。
危険なことは、ガスが抜いてないカンが爆発したこともあるそうです。危険ですね。ルールは守らないといけません。
うれしいことはどんなことですか?という質問に、「ありがとう、と言われたときです。」と答えていただきました。
やはり、大切にしないといけない言葉、「ありがとう」です。
私たちは、物を大切に使うこと、(ごみはこれからもなくなることはないと思うので)分別をしっかりすること、ルールをしっかり守ってごみを出すこと。
勉強になりました。暑い中で作業をされておられた方に、子どもたちが心をこめて、大きな声で言いました。
「ありがとうございました。」










