12月13日(水)
今日は、昨日に引き続き、書道家の「松見先生」にお越しいただいて、書写の指導をしていただきました。
昨日は、3・4年生、今日は、5・6年生です。
教室から帰ってこられた松見先生に、アドバイスをいただいて、10数年ぶりに「筆」を握らせていただきました。
「 無 」のこころで書いてください。
とご指導いただいたのですが、ついつい、「加斗小学校の子どもたち」が脳裏をよぎり・・・
「 天 」
と書いてしまいました。
「なぜ?天?」
わかりません。とにかく、無の心で書いた字です。恥ずかしながら、ここに載せさせてくださいね。

12月7日(木)
昨日、5年生の後半組が給食を持って校長室に来てくれました。

毎日の授業が楽しいことや校外学習での思い出など、ニコニコしながら話してくれました。
「夢」についても話してくれました。みんなそれぞれ素晴らしい「夢」を描いているんだなあ。
心の中で、「いつでも応援しているからね。」とエールを送りたい気持ちでした。
12月7日(木)
今年、学校支援ボランティアをして下さる方を大々的にお願いしました。
地域と学校のつながりをより強力なものにして、地域ぐるみで子どもを支えていただきたい、という願いからです。

そんなお願いに応えて下さり、今日も「 読書活動支援ボランティア 」の方が来て下さり、低学年に読み聞かせをして下さいました。
「始めてですから・・・」と遠慮がちにおっしゃっておられましたが、とても聞きやすく、子どもたちは食い入るように聞き入っていました。

「とても楽しかったです。」「また来て下さい。」という子どもたちの素直な感想が聞かれました。
今後ともよろしくお願いいたします。
12月4日(月)
加斗小学校の校門の近くに、寒椿が咲きました。

冬はあまり花が咲かないのですが、そんな冷えた空気を切り裂くような、あざやかな赤い花が咲きました。
その横を通って子どもたちは学校へと向かいます。
まるで、寒くても冷たくても己を通す自主の姿のようだ、と、子どもたちと重ねて見ていました。
つい気になって、花言葉を調べてみると、「愛嬌」「謙譲」「申し分のない愛らしさ」とありました。
凜として咲いているのではなく、愛らしくあるのですね。
それもまた、加斗小学校の子どもたちのように思えてきます。不思議なものです。