ハワイ・カエレプル小との交流

5月15日、4・5年生がハワイ・カエレプル小学校とオンラインで交流しました。

4・5年生の入り交じった、たてわり2グループに分かれてp4c(対話の一つの形で本校で昨年度から推進しています)を始めました。日本のゴールデンウィークの過ごし方やハワイの「メイデー」と呼ばれる行事について質問し合い、互いの文化について理解を深めることができました。

交流の様子が気になる他学年の子どもたちが興味深そうに廊下から見ています。

オンラインに加えて、通訳の方のお力を借りながらの対話ですので、テンポ感のあるやりとりにはなりませんが、その分、集中してしっかり聞こうとしている様子が見られました。
対話の途中、「愛情をあらわすには、日本ではどんなことがありますか」という問いが投げかけられると、「手紙を書く」「ごはんを作る」「よい子でいる」等の答えがありました。その中に「真実を話す」という発言が出ていたのが印象的でした。「真実を話す」をさらに詳しく訊かれて、うそをつかない、正直でいることと言っていて、子どもたちも考えが深まったようでした。

カエレプル小との対話交流も3回目となり、子どもたちにはリラックスした様子が見られます。終わった後には、画面に近づいて笑顔でポーズする場面もありました。




