なわとび大会

2月19日、なわとび大会を行いました。多くの保護者の方が応援に来てくださる中、子どもたちは全力を出し切ることができました。

まず、保健体育委員長のあいさつで、練習の成果を発揮しましょうと呼びかけがありました。

続いて、競技上の注意を保健体育委員が伝えました。

1~3年生の持久跳びからスタート。5分めざして一生懸命跳びます。「がんばれ~」の声援が体育館に響き渡りました。

こちらは、4~6年生です。きりりとした表情でスタートの号令を待っています。気持ちを高めているのが伝わってきました。

持久跳びの後は、技跳び測定です。自分で決めた種目でチャレンジ。

子どもたちは、練習を通して努力することの大切さを感じてきました。今日も、ひっかかっても気持ちを切りかえ、跳び続ける姿が見られました。

最後は、たてわりの色対抗の大なわとびです。「せーのーで」と声をそろえてタイミングを合わせたり、なわに入るのが苦手な子の背中を押してあげたりする場面が見られました。

結果発表では、自然と拍手が生まれました。

今日、練習よりもよかった人もいれば、練習でできていたのに思った結果が得られなかった人もいたと思います。また、体調不良などで当日、競技に参加できなかった人もいました。子どもたちには、結果だけでなく、今日に向けて自分が取り組んできた努力の足跡に目を向け、くやしい気持ちもこれからプラスにしていってほしいと思っています。

保健体育委員からも「来年に向けてがんばりましょう!」と終わりの言葉がありました。

保護者の皆様、寒い中、お忙しい中、ご参観いただき、ありがとうございました。

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