6年生による読み聞かせ
2月13日の朝、6年生が本を片手に張り切っていました。

この日は、6年生が1~5年生の各教室で読み聞かせをすることになっていたからです。

各学年の教室では、6年生が来てくれるのを楽しみに待っている様子が見られました。

6年生は、学年に合わせた本を選び、聞きやすいように工夫して読んでいました。

下級生の注目を浴びて、6年生は緊張の表情でしたが、読み進めるうちに聞き手に伝わるように朗読することに気持ちがうつっていきました。

聞いている人たちも、最初こそ6年生の顔をじっくり見ていましたが、次第に本の世界に入っていっていました。

6年教室には、「卒業まで19日」のカウントダウンカレンダーが掲げられていました。作成者から「もう20日切ったよー。たくさん思い出残しましょう!」とメッセージが書かれています。この日の朝のことも小学校生活の何気ない思い出の1ページとなったことでしょう。


