小浜市特別支援学級合同学習会
11月19日、小浜市特別支援学級合同学習会が開催されました。

学習会では、自分でお弁当を作る体験をしました。生活のスキルを身につけ、自立を目指すために考えられた学習内容です。

卵焼きやウインナーなどを焼いたり、ご飯を炊いたりしました。この活動は、小浜中学校の調理室で行われました。

初めての場所、そして一歩廊下に出ると、中学生のお兄さんお姉さんがいる中、建物に入るのも緊張したことと思いますが、そこを乗り越え、会場に入り、調理に取り組みました。

班のメンバーの協力のもと、見事にお弁当が出来上がりました。自分で時間をかけて作ったお弁当は、食材の味だけでなく、ありがたさも感じられそうです。

その後、レクレーションをして交流を深めました。中学生が優しくリードしてくれます。

本校パオン学級の児童は、学校でふだん描いている作品を他校の友達に見てもらいました。見てもらいたい、知ってほしいという気持ちは、人とつながる原動力!すばらしい行動ですね。


