PTA教育講演会・PTA親子レクレーション

11月15日、PTA研修委員さん企画の教育講演会およびPTA子育て委員さん企画の親子レクレーションが開かれました。

講演会は、福井新聞社 みんなの新聞推進室長の 菊野昭彦氏を講師にお迎えし、「情報活用って何だろう?」と題してお話しいただいたり、新聞を使ったワークショップをしていただいたりしました。

前半は、情報を得た際、自分で考えることが大事であるというお話をされました。情報を分析し、行動することが求められる今、自分で情報を得ること、情報を得た後、自分で考えることはますます重要になっています。菊野さんからは、情報活用力を高めるためには、関わりを作ること、特に好きな人と関わることが鍵であるとメッセージをいただきました。

後半の、ワークショップでは、新聞から「一番長いカタカナのことば」や「ここにいる全員が知っている人の名前」「内外海小から一番遠くににあるもの・場所」を探して、ボードに書き出しました。菊野さんからは、見つけた言葉について親子で話をしたり、深く調べたりすることも、子どもの興味や関心を広げることにつながると教えていただきました。

親子レクレーションでは、「親子でNIE!」と題して、「NIE〇×クイズ」や「新聞記者を助けろ!このお話なーんだ!」の2つのゲームを楽しみました。進行の一部を6年生も担いました。

お話の内容を新聞記事仕立てにした情報カードをもとに、お話の題名を当てるクイズでは、子どもたちが大活躍。「わかった!」「ブレーメンの音楽隊や!」等歓声がわき上がりました。

これらのゲームを存分に楽しんだ後、体育館の壁のそこかしこにぶら下げられた文房具やおやつをごほうびとしていただきました。

この日は、制服や体操服など学校用品リサイクルも子育て委員さんが場を設定してくださり、お目当ての品を見つけた方は喜んで持ち帰っておられました。

研修委員、子育て委員の皆様、ご準備や当日の運営、後片付け等お世話になり、ありがとうございました。

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