治山ダム工事の看板づくり
阿納尻地区の治山ダム工事事業の看板に内外海小学校の2年生の絵が使われることになりました。

これは、福井県嶺南振興局による予防治山工事事業を周知するもので、この日は施工者である市内の業者の方と阿納尻地区が来校され、ダムについて子どもたちに説明をしてくださいました。

「山をなおすことを治山(ちさん)と言います」「ダムによって安全な暮らしを守れます」…説明を子どもたちは真剣に聞いていました。

その後は、いよいよ看板作成。

大きな看板に絵を描くのはもちろん初めての子どもたち。いつもの図工の時間以上に、ダイナミックな絵筆さばきで仕上げていきました。




この看板は近日中に内外海小学校の前の沿道に掲げられるそうです。お通りの際は是非ご覧ください。



