対話による学び
PTA総会後の学校経営説明会でも聞いていただきましたように、本校では心理的安全性(子どもたちの安心)を土台と考えています。まずは、子どもたちが自由に意見を言えたり、自分と違う意見に対しても否定せずに聞いたりできるよう、対話による学びを取り入れています。

この日、3年生が体育大会についてふりかえっていました。走る速さ等の技能的なことはもちろん、リーダーシップやフォロワーシップについても意見が出ていました。子どもたちから次年度に向けての課題が出ていたことに感心させられました。

4年生では、ワンダーウォール(教室の壁にある、子どもたちの考えてみたいテーマが張られたコーナー)の中から「生まれつきってどんなこと?」というテーマについて、対話が始まっていました。「人間って〇〇でしょう。」「生まれつき変わらないこともあるけど、生まれた後に、いろんな経験で変わってくることもある。」等、深い発言もありました。
話すのがへっちゃらという子もいれば、シャイで人前で話すのが苦手、自信が持てないという子もいて当然だと思います。発言しても大丈夫、自分の意見をみんなが聴いてくれると感じられる学校づくりを展開中です。






